青学、原監督の失敗

「クレディ・スイスのAT1債には政府や当局の支援が入った場合は無価値になるという『特約』が付いていた。そのため『ねじれ』が生じてしまった」  投資をする際の注意点とは。 「分からないものは買わないことだ。今回のAT1債には通常と異なる特約が付いていたが、投資に慣れていない人が細かい書類を見て理解するのは難しい。おそらく、証券会社側も書類を渡したことで説明責任を果たしたとしているはず。人任せにせず、自分でわかっているものに投資をすることが大切だ」