トレンドフォロアーの合言葉

  予想はよそう

 

何故?  外れるから。

誰にも未来のことはわからないから。

 

それでも、kappaは予測する、何故?

シナリオを描くため。

 ここを超えて高くなれば、さらに上昇するだろう、どこまで?

 捕らぬ狸の皮算用、売り転換するまで。

 行き過ぎと判断できるところまで。

 相場に行き過ぎは、よくあること。

 

レンジ相場は、様子見。

 下がれば売り。

 

レンジ相場は逆張り。

 

どちらが有効???

 

トレンドは何故継続する?

 物理の法則に、慣性の法則というものがあるそうな。

 上がっているものはどこまでも上がる、

 下がっているものはどこまでも下がる、

 邪魔する者が現れるまで。

トレンドも似たようなもの。

 

【kappaの予測】

NYダウは右肩上がりに上がるように設計されている。

ただし行き過ぎを修正するために、暴落が必ず発生する。

株価は上がらなければ困る筋がある。

今、アメリカでは不動産バブルの種がまかれている。

これが顕在化するのに、数年かかるだろう、

それまでは株は押し目買い有利だろう。

一つの指標、先行指標は、長期金利と短期金利の、金利差が逆転するまでは買い安心感がある。

逆転したら、手放すとき。

 

日本株は、保ち合い継続

 ・・・前の高値を超えていないから。

株価が上がらないのは、財務省の陰謀

日本国民を貧乏にする政策を財務省主導で推し進めているから。

 

不動産バブルの時、金持ちが回転を利かせて、ぼろもうけした、という僻みを受けて

それなら、金融引き締めをして懲らしめてやろう、という不遜な考えを持ったことが事の始まり。

ソフトランディングをすべきところを急激に舵を切りすぎて、転覆した。

 

財政健全化政策も、日本を困窮させる政策である。

先行事例として、ギリシャがある。

ギリシャの様になってよいのならそれもよかろう。

kappaは反対であるが。

 

アメリカは、減税・インフラ政策で好景気らしいが、新卒は職に就けない状況だとか。

彼ら・彼女らは奨学金を借り入れし、借金苦になっているとか。

彼らにお金を貸し付けて、不動産を持たせて、部分的に部屋が死してそのお金を返済に回す、奨学金の高金利を不動産の低金利で借り換えさせ、新たな不動産バブルを作る・・・・・銀行と不動産業界の陰謀が始まっている。

この問題が、表面化するまでは、買い有利だろう。

バブル形成に、2~4年、それが問題視されるまでに1~2年、2~3年ぐらいは大丈夫だろう。

長短金利差にも注意を払いながらの、株、NYダウの売買、その時、貴金属も売りに転じるだろう。

 

前のリーマンショック・・・・・金融危機と同じ構造になっていることに注目。

 

【相場観】

金:売り。新規売り直し。

白金:売り。突っ込み買いを暗示。

ゴム:買い

ガソリン:売り。

原油:売り。戻り売り、新規に売ってみた。

コーン:売り。安値更新していない、同じゾーンにいるので、買い転換近し、打診買いも面白い。