電動アシスト自転車
電動アシスト自転車が、河岸段丘をすいすい進む。標高差100mが当たり前の南信州飯田の立体的な地形は、昔ながらのママちゃりを無用の長物のように遠ざけてきた気がする。国際的自転車大会であるツアー・オブ・ジャパンもすっかり飯田に定着し、ロードバイク(自転車)を乗りこなす人もよく見るようになった。しか~し、一般の人はあこがれるものの手がでない。もちろん、電動アシスト自転車も高い(写真の4タイプも10万円~15万円程度)。でも、かっこいいモデルも出てきたんですね。それに加えて、ママさんを応援す る3人乗り自転車の電動アシスト付きもすごいですね。坂の町「南信州飯田」に電動アシスト自転車って、とても意味があるものなのかもしれませんね。でも、もう少し、買うのは待とうかな(お金がないので)。飯田市内には「電動アシスト自転車」のレンタサイクルもいっぱい配置されているって知ってました?なんとなく借りるという習慣が自分的にはなくて、なかなか使わないですが、そのうち感覚もかわっていくのでしょうね。時代は変わりますね。