本日は節分

節分の行事は元来 宮中での年中行事だそうで


『延喜式』では
彩色した土で作成した牛と童子の人形を
大内裏の各門に飾っています



関西でしか行われていなくて
僕が東京に出てきた時には全く知られてなかった
「太巻きの丸かぶり」 も頂きました



いつの間にか関東でも
当たり前かのようにやってますな




豆撒きもしました



数え年に一つ足した数の豆を食べて
無病息災を願いました



photo:01



誰ですか、写真の豆の数を数えて僕の年を調べようとしてる人はっ!!



iPhoneからの投稿



 
大阪に帰省中


奈良県の大宇陀(おおうだ)という所へ行ってきました



お目当ては 「雲海」 です

厳冬の朝にしか見られないのです



ある友人が以前から 「大宇陀の雲海はとても綺麗だよ」 と話してくれていて

いつかは見に行ってみたいと思っていたのです




その雲海が見える絶好のポイントは私有地の山上でして

普段は入ることができないのですが

その友のお知り合いの敷地ということで 話をつけてくれまして

その念願が今回叶いました




雲海は 日が昇る直前から直後にかけて見られるとのことで

夜中0時に大阪の実家を出発しました




途中 歴代天皇の御陵があちらこちらにある天理市や桜井市を通ってどんどん山奥へ

気温も氷点下となり 街明かりも次第になくなってきます



明かりもない真っ暗な細い山道を 脱輪しないように更に登っていきます



標高550mの所で車はそれ以上行けませんので

そこに停めて車中にて待機しました



とても山奥なので 当然明かりはなく 真っ暗で周りは全く見えません

月も出ていなかったので 本当に真っ暗でした



しかも

しーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・ と 何も聞こえないのです



すごく静かな所にいても 何かしら音は聞こえてくるものですが

ここでは 音というものは全くありませんでした




光と音が全くない所に独りぽつ~んといると

全神経が研ぎ澄まされ

背後にも目があるような感覚になります


気のせいか 誰かがそばにいるような気もしてきました

お邪魔した山は霊山ということなので 山の精なのかもしれません


まぁ 山道を登ってる途中で色々と不思議な事がありましたが・・・



見上げると 生い茂る木々の間から数えきれない程の星が見えました

とても美しい星空に時間を忘れてしまいます




午前4時になったので カメラと三脚を持って さらに歩いて登って行きます


本当に真っ暗で何も見えないので ライトで足元を照らしながら歩きます



落ち葉や枯れ枝を踏んで 「パキッ」 という音だけしかしません

後ろに誰かいそうな気がして 後ろも振り向くことができません・・・

とにかく前に進むしかない状態でした




15分ほど登って やっと撮影ポイントに到着しました

カメラをセットしてその時を待ちます



太陽が昇ってきて 地平線付近だけが真っ赤に染まり

それより上空は 濃紺の夜空です

大宇陀
 


太陽が彼方の山の尾根から昇り

手前の山々が照らされ始めました

大宇陀 

今回は残念ながら雲海は見られませんでしたが

山の麓に立ち込めた朝霧が朝日に照らされ 黄金色に輝いていました


大宇陀 
パノラマ写真にしてみました


黄金色一色に染まった景色は 水墨画のようで誠に美しい




ここ大宇陀では

「かぎろい」 という 滅多に見られない現象があるそうです



「かぎろい」 とは

飛鳥時代の歌人 「柿本人麻呂」 が持統天皇6年(692年)11月17日 この大宇陀の地で詠んだ

東(ひむがし)の 野にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば月かたぶきぬ

という歌にも出てきまして

冬期の厳寒の早朝にできる雲海が朝焼けに照らされて真っ赤に燃える現象をいいます

 


雲海が出たからといって 常に真っ赤に燃えるようにはならないのです

僕が見た朝霧のように黄金色に染まるのが普通です

朝焼けと雲海がタイミングよく出現しないと見られません



最近では 東の空に出来る朝焼けのことを言ってますが 本来はそうではないのです


本来の 「かぎろい」 は先に述べたように滅多に見られない現象なので

寒い冬の朝ならよく見られる朝焼けの方をそう呼ぶようになってしまったそうです




いつか柿本人麻呂が見たその 「かぎろい」 を見て

万葉時代のロマンに浸って 彼と同じ気持ちになってみたいものです



「かぎろい」 とはどんなに素晴らしい風情なのかを思い浮かべながら

その日を待っていたいです






みなさま あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い致します 土下座




私のブログの読者の方々はもうご存知かと思いますが

わたくしの一大イベントがございました



そうです・・・


2年連続でおみくじ凶を引いてしまって

『今回もひでは凶なのか??!!』 と

ピグ友さんが結果をワクワクドキドキで待ってるという勢いのイベントでございます



昨年は行く先々の神社で 「凶」 を出すという不運続きの一年でありました


「凶」 だけでも凹むのに

「見通しがつきにくい」 とまで付け加えられてたりしました・・・


もうね・・・「吉」 って何ですか?って その存在すら忘れてしまうくらいでしたよ ううっ...



それをかわいそうと思ってくださったピグ友さんたちが

わたくしを慰めるために部活を作ってくださいました

誠に嬉しいことです


感謝の極みでございます ほろり




しかし・・・  



年末が近づいてきた頃にピグ友さんが


「今回も期待を裏切らないでねにこ

「でないと、この部は廃部になるかもしれないので~」 と・・・


えっ? その期待っていうのは・・・

また 「凶」 を引けってことっすか??



あのう・・・

この部活は僕を励ますためのものでは???




えええええええええええええええwwwwwwwwwwww
ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用) ガクリ(黒背景用)



そーだったのですか・・・

そーですよね・・・
そーですよね・・・
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「部活存続」 か 「我が運勢」 かっ!!

ひで! どちらを取る?

さぁどーする? 



我が運勢かな?wwwww


かな?って・・・

なんと弱々しい決断wwww




前振りはこれくらいにしておいて


毎年お参りしている生駒へ行ってまいりました



近鉄生駒駅で生駒山へ上るケーブルカーに乗り換えます


ここのケーブルカー とっても可愛いんですわ


生駒参り 
生駒参り 

ね!www

わんにゃんスタイルの 「ブル」 と 「ミケ」 です



チョロQも持ってたりしてwww

生駒参り


衝動買いですwww


 
お互いすれ違う時の警笛は 「ワンワン!」 「ニャーニャー!」 なんです 




まずは標高642mの生駒山上へ


山上には遊園地がありまして 高さ30mの国内最古の 「飛行搭」 があります

生駒参り 


昭和4年(1929)に建てられたこの飛行塔は

大東亜戦争当時 海軍の防空監視所として使用されておりました


84年経った今も現役です 飛行機



頂上からは大阪平野も一望できます

生駒参り

 
左に突き抜けて高く見えるビルは

先ごろ横浜ランドマークタワーを抜いて日本一の高さになった 「あべのハルカス」 です
 
中央のやや右寄りに見える緑地は大阪城

その右側のビル群は大阪駅周辺地区です

奥には大阪湾が広がり うっすらと淡路島が見えます



しばらく景色を楽しんだ後 中腹まで下りて

いよいよメインイベントの 「宝山寺」 参りです


宝山寺では 翌日の初詣準備で大忙しです

生駒参り 


我が家では初詣ではなく大晦日にお参りするのが伝統となっております

で 来年の運勢をおみくじで・・・




さて その結果や如何に!!








































キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

















生駒参り 


おおおおおおおおおおおおお~~~~っ!!!!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


なんと! 一番くじの大吉ではありませぬか!!




後厄も終わり ついに私の時代が到来したな! じゅる・・



え? 社務所にウソついて大吉の札もらったでしょ?ってか!!


うぬぬぬ・・・ そうくるか!



ほれ見ぃ!!

生駒参り 


証拠写真撮っといてよかったwww



ピグ友のみなさま

期待を裏切ってしまう結果となりました 土下座


なんで謝ってるのか分からんけどwww




ただ・・・

大吉引いたらもう上がないから落ちる一方だと 家族に言われてしまいましたwww


なんちゅう家族や!!! 泣






皇居が特別ライトアップされているということで行ってきました




東京駅や丸の内で実施されている光のイベントに合わせたものらしく

実際は 天皇陛下主催の宮中晩餐会の時に国賓が招かれた時にしか行われないそうです




奥に見える伏見櫓も青く浮かび上がり

手前の石橋(二重橋)は ガス灯で幻想的に照らされていました

皇居ライトアップ 



石橋の欄干にあるガス灯で照らされた正門はこんな感じでした

LEDや電球ではなくて 「ガス灯」 っていうのがいいですね~

皇居ライトアップ 



こちらは 丸の内にある明治生命館です

皇居ライトアップ 

とても寒かったですが暖かい光に包まれました



 



12月23日

東京駅周辺の丸の内エリアで開催中のイルミネーションイベント
「東京ミチテラス2012」 を見てきました



今年10月に復元工事を終えて再開したレンガ駅舎に高精細映像を投影する
「TOKYO HIKARI VISION」 も行われ 感動の渦に巻き込まれました




動画もなんとか上手く撮れました



みなさんも

ぜひ この感動を・・・








宮城(皇居)における
今上天皇陛下のお誕生日祝賀一般参賀に行って参りました🇯🇵




とても近くで拝謁する事ができて

あまりにも神々しい御姿に涙が溢れてきました



まだまだ日本は安泰です。


photo:03



photo:04



iPhoneからの投稿


先日 大阪の実家に戻ってました



ちょうどそのとき

中之島にて 「OSAKA光のルネサンス 2012」 が開催されておりました


大阪市役所や御堂筋など 至る所LEDによるイルミネーションで飾られて誠に綺麗でした



中央公会堂では

エミレーツ航空協賛による映像が建物をスクリーンにして上映されていましたので

ビデオ撮影しました

投稿写真

復元された東京駅ドーム
明治にこんな素晴らしい建造物があったとは!
最近の建物はカッコ良いデザインが流行ってるが、こういった重厚な装飾のどしっとした建物の方がいつまでも色褪せない気がする。






東京駅のレンガ駅舎が当時の姿に復元されました

夜にはライトアップされて

立派なドームが輝いています




ドームの内側は綺麗な装飾がなされており

駅を利用する人々は

みんな上を向いて写真を撮っていました

photo:01



iPhoneからの投稿





明日11月11日1200i (i-time:インディアタイム:日本時間)


海上自衛隊 「砕氷艦しらせ」 艦番号5003 は

第54次南極観測隊を乗せ晴海埠頭を出港します




彼女は綺麗にお化粧し直されて 明日の出国行事に備え準備万端の様子です


晴海埠頭 

頑張ってきてね~~~っ!! はた はた




あ・・・



彼女とは 「しらせ」 のことですよ 苦笑




去年のブログにも書いたのですが

艦船は女性として扱われるのです ニコ


英語で艦船を指すときには 「She(彼女)」 と言います



日本でも 

新造された艦船にとって初めての航海の事を 「処女航海」 と言いますね




理由は諸説ありますが



艦船はその威容を保つために頻繁にペンキを塗って綺麗にしており

その様子を女性の化粧に例えた



また 祝日や記念日に軍艦は 「満艦飾」 といって

通信に使用する国際信号旗を艦首(船首)から艦尾(船尾)にかけて飾るのですが

その様子をドレスアップに見立てた



これが女性として扱う始まりだといわれています (´∀`o)




午後8時


晴海埠頭から見える東京タワーのライトアップが

クリスマスツリーに変化しました クリスマスリース おぉ!




水面に映るタワーがとても綺麗でした


晴海埠頭 

晴海埠頭 




レイボーブリッジも綺麗に輝いていました


晴海埠頭 



掲載した写真ですが


ご希望される方がいらっしゃったらご一報ください

オリジナルサイズのを差し上げます 土下座