帰宅途中の駅構内の花屋さんから
とても良い香りが…
ヒヤシンスでした
一輪買って部屋に飾ることにしました
一輪だけ頼むと 店員の女の子は
「プレゼントですね
」 と言いながら綺麗にラッピングまでしてくれて…
「いいえ~ 家で飾るんです(^^;; 」 って言いそびれてしまいました
iPhoneからの投稿
本日2月16日 午前4時25分
地球近傍小惑星 「2012DA14」 が地球に最接近しました
小惑星 「2012DA14」 は ちょうど一年ほど前にスペインの天文台で発見されたもので
直径約46m 質量約13万トンもあります
この小惑星がどれくらい近づいたかと言いますと 新聞等でも報道されているとおり
月軌道の内側に入ったあと
さらに気象衛星 「ひまわり」 などの静止衛星のある 高度3万6000kmよりも内側の
2万7700kmまで接近しました
観測史上 最も地球に接近した小惑星です
通過速度は 秒速約8km
地上からの見かけは 満月を30秒で横切る感じです
NASAによれば
もしこの小惑星と同等のものが地球に衝突したとすると
衝突速度 秒速12.72km 2.4メガトンのエネルギーで
東京都の半分にあたる 約1200平方kmが吹き飛ぶと試算していたそうです
ベランダからその通過の様子を撮影してみました
明るさは7等級でしたので肉眼では見えない明るさのため 感度を上げて撮りました
南西の空を 西に向かって上昇していく 一本の光跡が小惑星です
左に写りこんでいるマンションの屋上あたりから右上に伸びている線がそうです

とても暗い光跡で見辛いので 拡大してみると良く分かります

西に沈む星々が点々になっているのは
20秒間の長時間露光した写真を200枚近く合成しているためです
ですから 一つの点は 星の20秒間の動きです
小惑星は太陽系の起源の解明につながるものとして注目されます
小惑星探査機 「はやぶさ」 がサンプルを採取してきた
小惑星 「イトカワ」 が有名ですね
惑星誕生の記録を残している小惑星
太陽系の誕生以来
何十億年もそのままの姿でいるって 誠に神秘的です
ノロウィルスに感染して
死人のようになっておりましたが
1日半に及ぶウィルスとの激闘
から 復活致しました (^_^)/大袈裟www
医者が言うには
ノロウィルスとは最近まで名前が付けられていなかっただけで
いわゆる急性ウィルス性腸炎なので
若くて体力のある人間は 三、四日耐えたら治るそうです
しかしながら 体力の弱い子供やお年寄りにとっては大変危険なので
注意しなければなりません
ウィルス感染は いつ何時罹るか分かりません
同年代の友人もノロウィルスに苦しみました
僕も常に手洗いをしての消毒とかしてたのですが なってしまいましたからね・・・
どこかに隙があったのでしょう
ウィルスは乾燥している時は活発になりますから
この時期は油断大敵ですね
気を付けましょう
それにしても キツかったなぁ・・・
不覚にもノロウィルスに感染してしまいまして
ただいまグロッキー(>人<;)
しばらく静養しますので、イン出来ないと思います。
また復活したら
よろしくお願いいたします。
うん、元気ないわ…
iPhoneからの投稿
大阪帰省中 京都伏見にある 「伏見稲荷大社」 へお参りしてきました
我が家の年中行事です
伏見稲荷大社は 全国に3万社あるといわれている稲荷神社の総本宮で
関西では 「お稲荷さん」 の愛称で親しまれています
その御鎮座は古く 奈良時代の和銅4年(711)2月だそうで
今年で御鎮座1302年です
しかしながら 実家は大阪ですし 昔から商売をしたこともないので
なぜお稲荷さんにお参りに行くのか知りたいのですが
その理由は誰も知らないのです・・・
昔からお参りしてるので・・・ としか答えられないwww
まぁ 昔からご縁があったということで 毎年のお参りは欠かしておりません
大阪から伏見稲荷へは 「おけいはん」 として親しまれている京阪電車で
※ 余談ではありますが・・・僕が乗ったこの車両 僕と同い年でしたwww
昭和45年製造って書いてあってびっくりしたwww
まだピカピカやん!!
ってことは 僕もまだまだwww
伏見稲荷駅も 「お稲荷さん」 の雰囲気を醸し出しています

正面の大鳥居
とても鮮やかな朱の楼門が美しいです

この楼門は 天正17年(1589) 豊臣秀吉により造営されました
とても立派です
「お稲荷さん」 のシンボルである 神使の白狐がお出迎え

本殿を通り抜け
京都のガイドブック等でよく見かける 「千本鳥居」 をくぐります
赤い鳥居でとても有名ですね

この千本鳥居をくぐっていると とても神々しい雰囲気に包まれます
我々の世界と隔離された 神が宿る世界に入り込んだような感覚になります
千本鳥居を抜けると 「奥ノ院」 があります
この奥社奉拝所はお山を遥拝するところで
小さな鳥居に願い事を書いて祀ります
ここには 「おもかる石」 というものがあります
一対の石灯籠の前で願い事を念じて 石灯籠の空輪(頭)を持ち上げます
その時に 自分が思ってたのより軽く感じたら願い事が叶い
重ければ叶い難いとされます
伏見稲荷大社の絵馬です
この絵馬の面白いところは 表が白狐の顔になっていることです
しかも 自分で好きな顔にすることができるんです
このように 劇画タッチの顔になってたり・・・
しかし 上手に書いてあるな~
帰りに 参道にある 「稲荷煎餅」 を買いました

参道にはいろいろと 「稲荷煎餅」 を売っている店がありますが
僕のお気に入りはここです 「総本家 宝玉堂」
昭和9年 今上天皇陛下がお生まれになった事をお祝いした品評会で
「皇太子殿下御降誕記念名誉金杯」 を受領した老舗です
白味噌が練りこまれた稲荷煎餅は 香ばしくて絶妙な味です
帰宅したら 早速にゃんこ達がお出迎えしてくれたのですが・・・
大暴れしたようで このとおり毛だらけ・・・
首輪まで外れてるやないか・・・
どんだけ暴れたんだ??
でも 何一つ家の物は倒れたり壊れたりしてない・・・
賢いぞ^^






