第151Q:2018年 初詣です | 帝光学園キセキのブログ
【アカシ】
やぁ。
このブログへの訪問ありがとう。
今回は全員で行った初詣の話だ。
では、始めるとしよう。

【ムラサキバラ】
今年も初詣はここなんだねー。
っていうか、風が強いしー。
【クロコ】
ゴホッ。
ゴホッ。
土埃が凄くてたまりません。
【アオミネ】
ハハハ!
気配を消してもダメなんだな。
【クロコ】
・・・・。
アオミネ君。
僕は姿を消している訳ではありません。
【キセ】
まーまー二人とも。
それより混んでないといーっスね。
【アカシ】
そうだね。
こっちは裏門だから表門の方へ。
さぁ、みんな行くぞ。

【ミドリマ】
今日は3日だよな。
何故、混んでいないのだ。
【アオミネ】
別にいいじゃねーか。
それとも混んでいた方がいいのかよ。

【アカシ】
よし。
表門に着いた。
一礼してお詣りに行くぞ。

【キセ】
早っ!
もう順番が来るっス。
【アオミネ】
さすがに人がいねーから、
早いな。
【ミドリマ】
順番がきたのだよ。
お前らちゃんとお詣りしろよ。

【アカシ】
お詣りも無事に終わった事だし、
今年も富士山に登ろう。

【ムラサキバラ】
えー。
登るのー。
ハー。
登るのも降りるのもメンドクサイ。
いつも思うけど、
【アカシ】
アツシ。
そうめんどくさがるな。

【クロコ】
今回も頂上でお詣りです。
【アオミネ】
へーっ!
いー眺めじゃん。

【ミドリマ】
ゴホッ。
お炊き上げなのだよ。
【キセ】
け、煙が目に・・。
涙が止まらないっス。
【アオミネ】
ゴホッ。
ゴホッ。
何だよ!ミドリマ。
こっちって風下じゃねーか!
煙いぞ。
【クロコ】
神前なのに
3人とも、ふざけているのですか。
【ムラサキバラ】
あー。
温かいねー。
ん?
お焚き上げの事じゃないよー。
【アカシ】
甘酒を振る舞っているのか。
僕も貰うとしよう。
うん。
体が温まる。

本当に風が強いな。
さぁ。
みんな帰ろう。
今回はここまでだね。
最後まで読んでいただきありがとう。
オマケのキセキ

混雑緩和の為、鳴らせない鈴。
お詣りに違和感が・・。

