第99Q:GW紀行【中編】 | 帝光学園キセキのブログ

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5人のメンバーが登場します。
登場人物はあくまでリスペクト❗
どんな物語になるのでしょうか❔
予測不可能❗ 僕も分かりません(笑)
アップは不定期ですが・・
どうぞ楽しんでください。m(__)m

【アカシ】
朝陽の小径。
良い感じがする。
この遊歩道を歩いてみよう。

【ムラサキバラ】
はーい。

【クロコ】
アオミネ君。
アカシ君が言ったように、
良い感じの遊歩道ですよ。
少し歩きましょう。

【アオミネ】
ったくよー。

分かったよ。
テツ。


【ミドリマ】
梅林があるのだよ。
春先には、
きっとキレイな花を咲かせるのだろう。

ところでアカシ。
どっちに行く?

【アカシ】
そうだな・・・。

あの丘に行こう。
そして、上にある休憩小屋から、
城沼を眺めるとしよう。

日本庭園のような造り。
心が癒されるな。

小高い丘からの眺め。
思った通りの良い眺めだ。

【ミドリマ】
あぁ。
そうだな。

んっ?
あれは屋形船か?


【クロコ】
屋形船のようなボート船ですね。

ここから見える城沼は、
日本らしい景色ですね。




ー  その頃、いなくなった2人を探すキセ  ー


【キセ】
ちょっと目を離すと、あの二人は・・。

おーい!
アオミネっち!
ムラサキバラっち!


【アオミネ】
おっ!
何か涼しそうだな。

【ムラサキバラ】
本当だ。
冷たくて気持ち良さそー。

あー。
ミネちーん。
思った程、冷たくなーい。
常温だよー。

【キセ】
いたいた!
もー。
ダメッスよ。
皆、あっちにいるッス。
ホラっ。
行くッスよ。



ー  ある場所まで来たアカシたち  ー


【アカシ】
躑躅か・・
緑に映えて、とても綺麗だ。

【クロコ】
赤、白、ピンク、ワインレッド。

【ミドリマ】
鮮やかな色なのだよ。

【アカシ】
ここから別料金になるが、
公園に入れるようだ。
アオミネたちはまだ来ないか?

【クロコ】
まだみたいで・・

【アカシ】
いや。
テツヤ。
来たようだね。

クロコの言葉を遮った
アカシの目線の先には
キセに背中を押されながら歩く
アオミネとムラサキバラがいた。



ー  続く  ー





オマケのキセキ
あーっ。
何ですかーっ?