第98Q:GW紀行【前編】 | 帝光学園キセキのブログ

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5人のメンバーが登場します。
登場人物はあくまでリスペクト❗
どんな物語になるのでしょうか❔
予測不可能❗ 僕も分かりません(笑)
アップは不定期ですが・・
どうぞ楽しんでください。m(__)m

【ムラサキバラ】
あ。
飛行機雲だー。

【クロコ】
本当ですね。
どんどん伸びています。

【アオミネ】
おーっ。
飛行機雲と鯉のぼり。
しっかしアチーなー。



【ミドリマ】
今年も来たのだよ。
鯉のぼりの里まつり。

【アカシ】
去年より人出が多いな。
さぁ。行こう。

【キセ】
鯉のぼり。
今年もたくさんいるッスね。

【アオミネ】
でもよー。
風が吹いていないから、
魚の干物を作ってるみてーだな。

【ムラサキバラ】
ハハハ!
ミネちん。
面白い事を言うねー。

【ミドリマ】
何が魚の干物だ。
情緒がないのだよ。

【アカシ】
躑躅が綺麗だ。
青空で良かった。

・・・。

風が出てきたようだね。

【クロコ】
はい。
鯉のぼりたちが泳ぎ始めました。

【キセ】
川を泳いでいるみたいッスね。

【アカシ】
今日は時間がある。
少しこの辺を歩いてみよう。

【アオミネ】
本当かよ!
アカシ。

【ムラサキバラ】
えー。
熱い上にめんどくさいしー。

【ミドリマ】
オマエたちからめんどくさいを
取ったら何も残らないのだよ。

【キセ】
ハハハ!
ミドリマっち!

【クロコ】
ミドリマ君。
たまには上手い事を言いますね。

【アオミネ】
何だと!
テツ!

【ムラサキバラ】
クロちん。
ヒネリ潰すよ。

【アカシ】
フッ。

そんな皆のやり取りを眺めつつ、
微かに笑みを浮かべながら歩き始める
アカシであった。



ー  続く ー






オマケのキセキ
ジーーーッ。