9月に入ってから、いくつかの米国株に指値を入れて、じっくり待っていました。
MCD、SPCX、RKLB、STMなど、いくつか候補を決めて、「この価格まで下がってきたら買おう」という感じです。
ところが、なかなか約定しません。
待っている間に株価は上昇していき、
「やっぱり、この価格では買えないのかな」
と思うようになっていました。
そして期間が過ぎたこともあり、MCDについては指値を240ドルに切り替えました。
MCDは以前から保有していましたが、株価が下がって含み損も膨らんできていました。
240ドルなら買ってもいいかな、というくらいの気持ちでした。
正直なところ、240ドルといっても、その時点の株価から10ドル近く離れていたので、
「まあ、これもそう簡単には約定しないだろう」
と思っていました。
ところが……。
朝起きて株価を確認すると、
なんとMCDが急落しているではありませんか。
しかも、235ドル付近まで下がっている。
そして証券口座を確認すると……
240ドルで4株、しっかり約定していました。
「えっ、本当に刺さったの?」
という感じです(笑)。
手数料や税金などを含めると、別途5ドルくらいかかっているようなので、実際の取得価格はもう少し上になります。
それでも、まさか10ドル近く離れていた指値が一気に約定するとは思っていませんでした。
実際、9月23日のMCDは250.32ドルの高値から234.03ドルまで急落しており、一日の値幅がかなり大きかったようです。
相場って、本当に何が起こるか分かりません。
そして今回の約定で、MCDは合計7株になりました。
こうなった以上、今さら慌てても仕方ありません。
もともと長期保有するつもりで買っているので、基本的にはそのまま保有です。
もし今後さらに下がって、200ドルくらいまで来ることがあれば、そのときは今回と同じくらいの株数を追加することも考えています。
もちろん、そこまで下がるかどうかは分かりません。
逆に、ここから反発してしまえば、それはそれで仕方ありません。
今回のことで改めて感じたのは、
「指値を入れた以上、本当にその価格まで来る可能性があると思っておかなければならない」
ということです。
「この価格なら、まあ約定しないだろう」
という感覚で注文していたら、本当に約定してしまいました(笑)。
一方、SPCX、RKLB、STMについては、結局指値に届かず。
こちらは今回は縁がなかったということでしょう。
無理に追いかけて買うつもりもありません。
欲しい価格まで来なければ買わない。
それでいいと思っています。
株は逃げませんし、買うチャンスもまたどこかでやって来るでしょう。
MCDは7株になったので、しばらくは様子見。
200ドルという次のラインを頭の片隅に置きながら、基本は放置です。
今回のMCDの急落には少し驚きましたが、現物投資なので、これまでと同じように焦らず自分のペースでいきたいと思います。
約定したものは保有する。
約定しなかったものは、今回は縁がなかった。
これくらいの気持ちで、また次のチャンスを待ちたいと思います。