今日は仕事から帰宅して、恐る恐る高校野球の結果を確認しました。
結果は……やっぱり、予想していた中でも一番嫌な展開になっていました。
横浜は敗退。
今年ずっと応援してきただけに、今回はかなりショックが大きかったです。
やっぱり織田が打たれてしまった
試合を見ていなくても、結果を見た瞬間に「やっぱりそうなったか」と思ってしまいました。
自分の中では、横浜が負けるとしたら、最後は織田が打たれてしまう展開が一番怖かった。
もちろん織田一人の責任ではありません。
むしろ、それ以前に横浜打線がなかなか打てなかったことが、織田に大きな負担をかけてしまったように思います。
点を取れない状況が続けば、投手は「ここで失点したら終わり」というプレッシャーを背負い続けることになります。
織田も最後まで頑張ったと思いますが、これまでの試合で投げ続けてきた疲労もあったでしょう。
だからこそ、「最後は織田が打たれてしまうのではないか」という嫌な予感がありました。
そして、その予感が現実になってしまいました。
見なくて正解だったのかもしれない
今日は仕事から帰るまで試合を見ていませんでした。
結果だけを確認しました。
正直、結果を見るだけでもかなりショックでした。
もし試合をリアルタイムで見ていたら、途中のピンチや打線が打てない展開、そして織田が打たれる瞬間を全部見てしまうことになります。
たぶん、自分には耐えられなかったと思います。
見なくても、こんなにがっかりするのですから……。
それでも、仕事中にスマホで試合を追いかけず、帰宅するまで結果を見なかったことは、自分を守るという意味では正解だったのかもしれません。
今年の夏は、今日で終わり
甲子園はまだ決勝が残っています。
でも、自分にとっての今年の夏は、今日で終わりました。
応援していた横浜がいなくなった以上、もう決勝を見るつもりはありません。
仙台育英も敗れ、最後まで応援していた横浜も敗れてしまいました。
今年は本当に、いろいろな試合に一喜一憂しました。
勝って喜んだ試合もあれば、「これはもうダメだ」と思った試合から奇跡のように勝ち上がった試合もありました。
特に横浜は、織田を中心に最後まで楽しませてもらいました。
だからこそ、今回の敗戦は悔しいし、ショックも大きい。
でも、これも高校野球です。
勝者がいれば、必ず敗者もいる。
応援する側も、その現実を受け入れるしかありません。
今年の夏は終わりました。
今はただ、しばらく余韻に浸りたいと思います。
横浜、そして今年応援した高校球児の皆さん、本当にお疲れさまでした。
また来年、甲子園の季節がやってくることを楽しみにしたいと思います。
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