昨日は、横浜高校と日南学園の試合を見ていました。

試合前は横浜が優勢かなと思っていましたが、実際に始まってみると、思った以上に日南学園が頑張りました。

中盤まで横浜打線は、日南学園の投手をなかなか打ち崩せません。

横浜にも焦りが見えていて、「これは思ったより苦しい試合になるのでは……」と思って見ていました。

 

 

そして試合の流れが大きく変わったのが6回裏。

日南学園がノーアウト満塁の大チャンスを作りました。

ここで一気に3点、4点入ってもおかしくない場面。

横浜にとっては最大のピンチでした。

ここで登場したのが織田投手。

この場面でしっかり抑え、なんとピシャッと無失点!

 

 

これは大きかったですね。

もしここで日南学園に大量得点を許していたら、試合の展開はまったく違ったものになっていたと思います。

逆に、ここを無失点で切り抜けたことで横浜に流れが戻ってきました。

終盤になると、それまで苦しんでいた横浜打線が一気につながり、得点を重ねていきます。

 

 

 

そして終わってみれば、なんと10-1

途中までの苦戦からは想像できないような大差での勝利となりました。

高校野球は、本当に最後まで何が起こるかわかりません。

特に6回の日南学園のノーアウト満塁。

あそこで横浜が踏ん張ったことが、この試合の大きなポイントだったと思います。

 

 

 

苦しい展開を耐えて、終盤に一気に突き放す。

横浜の強さを感じた試合でした。

そして今日からは、いよいよ3回戦です。

ここからは相手もさらに強くなってきます。

 

 

 

昨日のように苦しい試合になる可能性もありますが、横浜がどこまで勝ち進んでいくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

高校野球は一発勝負。

今日も熱い試合を期待しています!⚾🔥

 

#高校野球
#甲子園
#夏の甲子園
#横浜高校
#日南学園
#織田投手
#高校野球観戦
#3回戦