今日は仕事で、また考えさせられる出来事がありました。
今の職場では、休憩時間が
- 10分
- 昼休憩40分
- 10分
となっています。
しかし、休憩室は4階の作業場から1階にあり、エレベーターで片道2~3分かかります。
今までは周りの人に合わせて、休憩時間よりも早めに戻っていました。
でも、給与からはきちんと60分の休憩時間が引かれています。
「これっておかしくないのかな?」
そう思い、派遣会社の担当者を通じて確認してもらったところ、
「座ってから10分(40分)休憩で大丈夫です。」
という回答でした。
そこで今日から、そのルール通りに休憩を取っていたところ、現場責任者から
「みんな戻ってきているのに、あなただけ遅い。」
と言われました。
事情を説明すると、
「じゃあ、いいです。」
と言われましたが、何とも腑に落ちない気持ちになりました。
さらに以前には、休憩場所は「どこに座ってもいい」と言われているにもかかわらず、女性の何人かが席を取られたことについて、わざと聞こえるように話している場面もありました。
直接言ってくれればまだ分かりますが、陰で聞こえるように言われると、休憩時間まで気を遣わなければならず、全く落ち着きません。
もともと一番つらいのは、冷蔵庫内での作業です。
手足の冷えや痛みとの戦いが続き、それだけでも大変なのに、人間関係や職場の雰囲気でも気を遣う毎日。
「この職場は自分には合っていないのかもしれない。」
そんな思いが日に日に強くなっています。
契約は8月末までの予定ですが、正直なところ、そこまで精神的にも体力的にも持つかどうか分かりません。
今は無理をしすぎず、自分の心と体を守ることを最優先にして、一日一日を乗り切っていきたいと思います。
同じように職場の人間関係や環境で悩んでいる方も、決して一人で抱え込まず、自分を大切にしてください。
さらに今回感じたことがあります。
会社というものは、社員や働く人たちが「ここで頑張ろう」「少しでも力になろう」と思える環境づくりも大切なのではないでしょうか。
しかし、ルールが曖昧だったり、現場の雰囲気で人を縛ったり、休憩時間ですら気を遣わなければならない環境では、自然と「頑張って協力しよう」という気持ちは薄れてしまいます。
働く側も人間です。
給料だけではなく、「この会社のために頑張りたい」と思えるような安心感や信頼関係があってこそ、仕事への意欲も生まれるものだと思います。
今回の経験を通じて、会社にとって社員や働く人たちが魅力的な存在であるためには、まず働く人から見ても「ここで働きたい」
と思える環境であることが大切なのだと感じました。
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