今日は朝から悲しい一日になりました。
昨日の朝、カナリアのメスが天国へ旅立ってしまいました。
あまりにも突然のことで、まだ気持ちの整理がついていませんでした。早朝からオスがいつもと違う様子で鳴いていたので、「何かおかしいな」と感じていましたが、まさかこんなことになるとは思いませんでした。
昨日は、長年一緒に過ごしてきたオスと最後のお別れをさせてあげたいと思い、一日だけ同じかごの中で過ごさせました。
そして今朝、自宅近くの木のそばに静かに埋葬しました。
小さな命でしたが、毎日見ていた存在がいなくなると、想像以上に寂しいものですね。
気持ちを切り替えようと思い、その後は茨城大会の決勝戦を観戦しました。
「せめて応援している高校が勝ってくれたら…」
そんな思いで見ていましたが、残念ながら敗戦。
今年の夏は、自分が応援している本命校が次々と姿を消してしまい、思うような結果になりません。
高校野球は何が起こるかわからないから面白いと言われますが、応援している側からすると、やはり負けると悔しいですね。
さらに今、もう一つ悩んでいることがあります。
残されたオスのカナリアは、これから一羽で過ごさなくてはいけません。ずっと一緒だった相手が突然いなくなったので、きっと寂しいだろうと思います。
ただ、我が家には文鳥やキンカチョウもいますが、同じケージに入れることはできません。鳥は種類によって性格や行動が違い、無理に一緒にするとケンカやストレスの原因になることもあるためです。
だからといって、一羽きりにしておくのもかわいそうに感じてしまい、本当に悩みどころです。しばらくはできるだけ声をかけたり、様子を見ながら、少しでも安心して過ごせる環境を作ってあげたいと思っています。
今日は悲しい出来事が重なり、気持ちが沈む一日になりました。
それでも時間は前へ進んでいきます。
カナリアとの思い出を大切にしながら、そして高校球児たちが最後まで全力で戦った姿に敬意を払いながら、また明日から少しずつ前を向いていこうと思います。
🐤 ありがとう、カナリア。
そして、応援していた高校の皆さん、本当にお疲れさまでした。
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