今日、ついに今の職場の最終日を迎えました。
しかし、最後まで残業になりました。
正直、この職場で過ごした時間を振り返ると、楽しかった記憶よりも、苦しかった記憶の方が圧倒的に多いです。
最終的には、ほぼすべての人間が敵に見えるようになってしまいました。
人間関係のストレスは、自分が思っていた以上に心を削っていたのだと思います。
その結果、今は「もう人を信用できない」と感じています。
確かに、最後までやり切りました。
6月末まで耐え抜き、投げ出さずに終えることはできました。
でも、不思議なことに達成感はありません。
むしろ心に残ったのは、言葉にしにくい違和感でした。
「これで良かったのか」
「もっと違う選択肢はなかったのか」
そんな気持ちが頭をよぎります。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
それは、この環境から抜け出せたということです。
人間関係が悪い職場に居続けることは、心を壊しかねません。
だからこそ、離れる決断は間違っていなかったと思います。
次の職場がどうなるかは、まだ分かりません。
でも、少なくとも新しいスタートラインには立てました。
これからは、最初から人を簡単に信用しすぎず、かといって壁を作りすぎず、少しずつ関係を見極めていきたいです。
今回の経験はつらかったですが、無駄ではなかったはずです。
明日から新しい職場で、また前を向いて進んでいこうと思います。