新しい職場で働き始めて、体の疲れとは別に気づいたことがあります。
それは「喫煙者との距離感」です。
僕は昔からタバコの匂いが苦手でした。
でも、実際に働き出すと、想像以上にストレスになる場面があるんだなと感じています。
休憩時間に戻ってきた人の服や手から強く残る匂い。
狭い空間での残り香。
トラックや倉庫、作業場の独特な空気。
吸う人にとっては当たり前でも、吸わない人間にはかなりきつい時があります。
もちろん、喫煙自体を否定したいわけではありません。
吸う人には吸う人の自由がありますし、長年の習慣でもあると思います。
ただ、非喫煙者側にも「しんどい」と感じる現実がある。
これは実際に毎日同じ空間で働いてみないと分からなかった部分でした。
特に仕事を始めたばかりの時期は、
体力的にも精神的にも余裕が少ないので、小さなストレスが意外と積み重なります。
足の痛み。
慣れない仕事。
新しい人間関係。
そしてタバコの匂い。
こういう細かい負担が重なると、帰宅後にどっと疲れが来ます。
でも逆に言えば、
「自分は何が苦手なのか」を知れたのは大きいとも思っています。
仕事というのは給料だけではなく、
職場環境との相性も本当に大事なんだなと改めて感じました。
特にこれから長く働くなら、
・人間関係
・通勤距離
・仕事内容
・職場の空気感
こういう部分は無視できません。
今はまだ始まったばかり。
まずは一週間。
そして一か月。
無理に完璧を目指さず、少しずつ慣れていこうと思います。
体力も環境も、急には順応できません。
でも、続けながら自分なりのペースを作れれば、それで十分なのかもしれません。