こんにちは。

今日は、2008年からの出来事を書いていきます。

2008年、リーマン・ショック が起きました。

世界中の株価が暴落した、あの出来事です。

 

 

 

でもそのときの僕は――
たまたまノーポジションでした。

運が良かっただけです。

もしあのときポジションを持っていたら、どうなっていたか分かりません。

 

 

 

そして時は流れて、2013年ごろ。

コツコツ貯めた資金が、約200万円になりました。

もう一度やってみよう。

 

 

 

今度は、売りと買いを組み合わせた戦略で。

対象は、また
日経225オプション

 

 

 

前よりも理解しているつもりでした。
前よりも、うまくやれると思っていました。

 

 

 

ところが――

あるときから、含み損がどんどん増えていきます。

毎日チャートを見るのが怖い。
でも、見てしまう。

 

 

 

 

祈るような気持ちで、相場を眺める日々。

気づけば、マイナス50万円。

そこで、すべてのポジションを手仕舞いしました。

 

 

 

 

負けを認めるのは悔しかったですが、
同時に、どこかホッとした気持ちもありました。

「もう、これで終わりにしよう」

日経225オプション取引は、
自分には向いていない。

 

 

 

 

そう、はっきり判断しました。

その後の3年間は、損失の繰越控除をしながら、
ひたすら貯金に専念する日々。

 

 

 

投資から、いったん距離を置きました。

でもこの期間が、のちの僕にとって、
とても大切な“準備期間”になります。

続きは、また明日書きます。