こんにちは。
今日は、僕が「投資」を本気で学び始めたきっかけを、時系列で書いてみようと思います。
今でこそ、毎月コツコツと積立をして、下がっても動じないようになりましたが、昔の僕はまったく違いました。
そもそも――
投資なんて、正直まったく興味がありませんでした。
「株はギャンブル」
「お金持ちがやるもの」
「自分には関係ない世界」
そう思っていました。
当時の僕は、大型車の運転手として働いていて、毎日忙しく、収入もそれなりにありました。
だから、将来のお金のことなんて、深く考えていなかったんです。
ところが、ある出来事をきっかけに、考え方がガラッと変わります。
それは――
仕事中の衝突事故でした。
事故を起こし、職を失い、収入が途絶えました。
あのとき初めて、心の底から思いました。
「もし働けなくなったら、自分は一瞬で詰むんだ」
貯金はある。
でも、それは減るだけのお金。
増える仕組みは、何も持っていない。
この現実に、ものすごい恐怖を感じました。
それまでは、
「働けばなんとかなる」
そう信じて疑わなかったんです。
でも違いました。
働けなくなった瞬間、すべてが止まる。
ここで初めて、僕は「お金の勉強」をしようと思いました。
最初に見たのはYouTube。
投資、資産運用、インデックス投資、長期投資。
聞いたこともない言葉ばかりでした。
でも、どの動画にも共通していたのは、これでした。
「お金に働いてもらう」
この言葉が、頭から離れなくなりました。
今までずっと、自分の体だけでお金を稼いできた僕にとって、
これは衝撃的な考え方でした。
「そんな方法があるのか…」
ここから、僕の投資の勉強が始まります。
(次回へ続きます)