指値は「我慢代」。待てる人だけが拾える日
昨晩から、また指値とにらめっこ。
**McDonald's(MCD)**を
270ドルで待っていたけれど、株価は278付近から上へ。
「少しだけ上げよう」と278へ変更。
そのまま寝落ち――。
朝起きたら、278で1株約定。
さらに、もう1株を276.5で置いていたら、274.83まで突き抜けて約定。
結果は
279.37ドル と 277.42ドル(手数料込み)で2株。
終値は275.75ドル、前日比 -2.81%。
でも、不思議と後悔はありません。
前日は282で待っていて約定せず。
それより安く買えたのだから、これで良し。
これでMCDは3株。
もうこれは、ただホールドです。
今回、気づきがありました。
残り予算が 1,269ドルなのに、
指値の合計が 1,397ドル になっていたこと。
もし全部刺さっていたら、完全に予算オーバー。
これは投資で一番やってはいけない
「無意識のオーバーポジション」。
すぐに注文を取り消して、冷静に組み直しました。
狙っているのは
- STMicroelectronics(STM)
- Rocket Lab USA(RKLB)
- EchoStar Corporation(SATS)
でも、どれも当初より株価が上がっていて、買いづらい。
だから決めました。
追いかけない。下がったら拾う。
指値は90日。
刺さらなければ、それで成功。
最近、ようやく分かってきました。
指値は「安く買うため」じゃない。
高値を買わないための仕組みなんだと。
90日間、何も約定しなかったら?
それは90日間、無駄な高値掴みをしなかったということ。
これって、実はすごいこと。
投資は「買う技術」じゃなくて、
待つ技術なのかもしれません。
今日も、注文は出しました。
あとは、ただ待つだけ。
