アラ還おやじの食道がん闘病記 -9ページ目

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

肺に''がん"があります

今は小さい''がん"ですが放っとくわけにはいきません

自覚症状もありませんので痛くも痒くもありません

ただ放っておくと手遅れになって死んでしまいます

最近、不正脈の頻脈に苦しまされています

不正脈で死ぬ可能性は''がん"よりは低いらしいのですが、今は頻脈のほうが遥かにQOLを低下させています

そして今日、PET/CT検査の結果、肺炎だと言われました

2週間程前のCT画像には無かった影が映っていました

"私は新しい''がん"ではないですよね?"

とT先生に尋ねました

T先生「たった2週間で''がん"がここまで大きくなることはありません」

それにしても次から次へと新しい病気が出てくるものです

今できることをやって行こうと思っているのに・・・👎

何一つやれていません

転移した"肺がん"の手術のための心肺機能の心電図検査で"不正脈"が見つかり他に転移が無いか念の為のPET/CT検査で"肺炎"が見つかると言う事態です

全く前に進めません

今後1週間の抗生物質の投与で様子を見て来週火曜日に血液検査、X線検査の結果が良ければ循環器内科の診察になるでしょう

結果が良くなければ???

年内の"肺がん"の手術は諦めざるを得ません

病院で正月🎍を迎えたくありません

何故なら次の正月2021を迎えられる保証がないのですから







9時15分から薬剤投与後暗室にて45分の安静、10時から2度のCT撮影と18分間のPET撮影終了後、再度40分間の安静時間を経て検査終了しました

 
4階の呼吸器内科で受付を済ますと受付のおねえさんが
 
「限度額適用認定証が1月で切れますので忘れずに延長しておいてくださいね」
 
"はーい"🙋‍♂️
 
 
29番診察室で担当医師のT先生の診察・診断を受けました
 
「''がん"の転移はないが前回のCT画像では無かった左肺に影がある」とのことです
 

そう言えばこの頃37℃から37.5℃の原因不明の微熱が続いていました
 
 
新たな''がん"ではなく肺炎だろうとのことです
 
「2月から4月に受けた30回の放射線治療による放射線肺炎の可能性がある」とのことです
 
明日、循環器内科の診察予定だったのが延期になりました
 
「不正脈の診察より肺炎の治療を優先します」
 
と言われてしまいました
 
ということで今から点滴をすることになりました
 

1時間で終わりそうです
 
 
これでお会計は3万越え確定です
 

一週間の抗生物質投与で様子見です
 
 
 
ガックシ🥺

点滴が終わって次の予約票をもらって会計へ向かうと
 

"はーい🙋‍♂️、了解です"
 
覚悟はしていましたが先月に続いて今月も高額療養の限度額を越えそうです
 

来週、再度検査になりました
 
ちなみに今日の血圧、脈拍は
 

でした

はい、今日は看護師さんに車椅子で移動させてもらえませんでした(笑)
 
 
 
 
 
 
今日は3度目のPET/CT検査に来ています


8時30分の受付を済ませました


さすがに3度目ともなると要領はわかっていますので不安なことはありません

もちろん''がん"があるということが前提なので結果も"肺がん"の他に再発・転移していないかを調べるための検査になります

このパンフレットをもらうのも3度目です


待合の時間があるので読んでみました

これから検査着に着替えて薬剤を投与され45分薄暗い部屋で安静にしてPET/CTの画像撮影になります

その後20分ほと休んで終了かな⁉️

ぼちぼち薬剤投与の時間になります

また、後ほど





先日、肺への転移宣告を受けましたが年内に手術できるとのことです

明後日、PET検査を受けて、後日循環器内科で不正脈の診察になるかと思います

来週、腹腔鏡で手術を受けられれば年内に退院できそうです

今年も残すところ1ヶ月となりました

多分自宅で年を越すことができそうです

有り難いことです

昨年の今頃は再発・転移していませんでしたが後遺症としての喉の詰まり感や満腹感無き膨満感で苦しんでいました

そして同じことを感じていたような記憶があります

弟K君にも世話になりましたので今年のおせちは奮発して注文しました

タラバガニとローストビーフも注文しました

今年は少しは食べられるかな


昨年はこれが最後になるかもしれない

そう思い年賀状に一筆啓上する為に万年筆を買いました🖋

また今年も想いを込めて一筆啓上しましょう😊

これが最後の年賀状になるかもしれないので

病室で書くことになるかもしれませんが(^-^)

今日は日曜日です

不正脈の動悸がキツイので横になって過ごしています

歩いたり(100歩ほど)、重いもの(灯油缶)を持ったりすると脈拍数が130くらいに上がってしまうようです

痛いほど・・・

脈拍計がないのであくまで推計ですが

脈拍もはかれる血圧計を買ったほうがいいのかな⁉️

と思っている今日この頃です










先日の心肺機能の検査の時不正脈の症状が出ていたと聞いて、そう言えばいつも息切れしてるなと思いつきました

これまでは体力や筋力の低下で自分の身体を自分で支えられなくなったんだと思って体重や筋力をつけることばかりに気を取られていました

先日の診察の時の脈拍数も明らか頻脈状態でした


ネットで調べると脈拍数が1分間で50回以下の場合を徐脈といい100回以上を頻脈と言うらしいのです

同時に動悸、息切れ、胸の痛み、目眩に冷や汗💦が出ます

横になって静かにしていれば一時的に治るので最初はダンピング症候群の類いかなと思っていました

夢にも不正脈とは思ってもみませんでした

完全に頻脈状態が続いています

ネットで調べる限り心房細動のような症状です

心臓に病気がなくても精神的なストレス、睡眠不足、カフェインやアルコールの過剰摂取、不規則な生活習慣が原因で起きるらしいのです

もちろん過剰な運動の後などにも起きることもあるそうですが私の場合は当てはまりません

まぁ、若い時の無理がこの歳になって我が身に降りかかっているのでしょうね

肺がんは痛いことも痒いこともありません

咳が出るわけでもないので再発を知らない人には根治・寛解に向けて順調に回復しているように見えるみたいです

不正脈の有効な治療法があるといいのですが

来週、日時は未定ですが循環器内科を受診する予定です

その診断の結果を聞いてみないとなんとも言えないのですが不正脈が治れば、また家庭菜園が出来るようになるかもと前向きに考えています



今日は11時からの漢方外来を受診した時に不正脈が出たようで診察室で"はぁはぁ"と肩で息をしていました

漢方のY先生がしんどいのを気づいてくれて次の呼吸器内科の受付まで車椅子を用意♿️してくれて漢方の看護師さんに連れて行ってもらいました

呼吸器内科の受付で受付票を出した後も漢方外来から連絡してくれていたようで処置室のベッド🛌で横になって待つことができました

そこまで呼吸器内科のT先生が来てくれて診察、診断してくれました

PET検査予約をしてる間もそこで待たせてもらっていました

来週火曜の朝8時30分からの予約になりました

まさかの3度目のPET検査です

T先生には"出来ることならば正月🎍は自宅で迎えたい"と言ってきました

帰りも看護師さんに「駐車場まで車椅子で送りますよ」と言っていただきましたが動悸もだいぶ治まっていましたのでさすがに申し訳なくて遠慮しました

全てが事務的なℹ️病院ですが"優しいところもあるんだ"と思った一日でした

医者や看護師の何気ない優しさが身にしみる今日この頃です

歳のせいですかね

最近やたらと"ありがとう😊"って言っています

嫌なこともしんどいことも当然ありますがそれもこれも生きているからです

生かされていることに感謝です




今日は、漢方外来の診察と先週の組織細胞の検体検査の診断を聞きに行って来ました


結果、肺の扁平上皮癌が確定しました

ちなみに待合室で計った血圧と脈拍です


念のため来週PET/CT検査と不正脈の診察を循環器内科やることになりました


再来週、手術になりそうです


今後の治療はなんか先の長い話になりそうです

再発・転移するのはいい

いいことはないけど、しょうがない

ただ先が見えないのが苦痛というか嫌な感じです

手術で取っても、化学放射線治療で壊死・瘢痕させても、また出てくるタチの悪い奴ら

今度は肺がん⁉️

腹腔鏡手術です


おまけに不正脈があることが判明し、その検査も増えてしまいました


MRI検査で脳腫瘍がなかったのと抗がん剤を使わずに済みそうなのが救いです

抗がん剤は毒を以て毒を制す、まさしく毒です

今の体力、免疫力ではキツイかもしれません

こうなったら先のことは考えずに目先のことを一つずつクリアしていくしかありません

経営者としても進むべきか退くべきか⁉️

悩んでいます

こんな身体になっても生きていくには稼がなくてはなりません

社長ですからクビになることはありません

ですが逆にスタッフに給料を払わなければならない立場です

雇用を守る為に仕事を増やしてきました

この1年思い通りにならないこの身体に会社を終おうかと思ったこともあります

私に限らず人は生かされているのですから

生かされている以上誰かのお役に立てるように生きて行きます

今日の治療費は高額療養のおかげで0円でした(笑)

















先週の日曜日から微熱が続いています

 
重症ではないにしても軽い倦怠感を感じています
 
ちなみに今の体温は
 

この2〜3日は時々くしゃみ🤧が出ますが咳は出ません
 
熱も37.4℃前後と平熱プラス1℃位なのでわざわざ病院に行くほどの症状ではありません
 
ただ1週間続いているのが気になります
 
来週火曜日に呼吸器内科の先生から肺がんの診断がありますのでその時に先生に言ってみます
 
 
 
 
 
 

昨日の発熱は未だに37.5℃と微熱が続いていますが予定通りに検査にきています

 
今点滴をしながら気管支鏡検査の順番待ちです
 
 
予定時間を過ぎましたが呼ばれません
 
待合室で15分遅れて喉の痺れ薬5mlをスプレーで何回も吹きかけて喉の手前のほうからだんだんと奥の方にスプレーしていきます
 
最後は息を吸いながら気管支までスプレーします

これがちょっと咳き込んで苦しかったです
 
検査室に入って鼻からの酸素吸入し点滴に麻酔を入れてもらった後、検査台に横たわりカメラが気管に入っていく頃にはもう記憶がありませんでした
 
20分ほどの検査だったようです
 
その後は待合室で麻酔が抜けるのを待って帰ってきました

診察面談も無く次回の予約券をもらいました

次回は26日に漢方外来、呼吸器内科の診察です


悲しいことにまた高額療養費に該当するようになりました


診療費27,948円でしたが高額療養で

それでも18,390円払ってきました😱
 
昨日は夕飯でフルーツを食べただけで、今日は午前中に麦茶を飲んだだけ
 
気になる体重ですが事務所に戻って計ったら


まぁ思ったほど減ってはいませんでした

体温はかわらず



また、偏頭痛が始まりました

帰りにロキソニンでも買って帰ろうと思います


昨夜の偏頭痛は薬が効いたのか12時頃には収まり熱も微熱程度になっていました

夜中に何度かトイレ🚽に行きました

その度に熱を計ったらなかなか下がらず37.5℃で朝を迎えました

倦怠感もふらつきもなくなりました

検査を先延ばしにすると治療も遅くなりますのでなんとか昼からの検査を受けてきます


気管支鏡検査って初めての経験です

前回の検査説明では胃の内視鏡検査よりもっと苦しいと言う人がいます

でも私は胃の内視鏡検査で苦しかった事は一度もありません

気管支鏡検査って鼻から入れるのだろうか口から入れるのだろうか?

一度鼻から胃カメラを入れたことがあるのですがあの時はちょっと苦しかったかも

聞いておけば良かった

今日も麻酔をお願いしているので七転八倒することはないでしょう

起床の時間となりました

午前中は事務所で仕事します