今日は11時30分から漢方外来受診日でした
いつものことながら血圧も脈拍数もあてになりません(笑)
「どうですか?寿司🍣は何貫食べてますか?」
"食欲が無くて寿司🍣を食べる気にもなりません"
「今体重は何キロですか?」
"47.7kgです、下痢が酷くて大変なんです"
「では、下痢に効く薬を追加しておきましょう」
と言うことで薬がひとつ増えてしまいました
去年の今頃は放射線治療をやっていました
1回目の抗がん剤治療を終えて2回目の抗がん剤治療が白血球(好中球)の減少のせいで延期になった頃です
思えば早いもので2年あっという間に過ぎてしまいました
正直、疲れています
明日何を食べよう
毎日同じことを考えています
何が食えるか?と
今は漢方薬と食事だけが治療?なんでしょう
漢方診療も時間通りに終わり帰りにがん患者支援相談室に寄ってセカンドオピニオンについて話を聞いてきました
肺に転移が有り肺炎のせいで4ヶ月手術のできない状況になっています
明らかに空咳は4カ月前に比べると増えている
”4月1日のCT検査の結果が良くなければ九大附属病院で1回見てもらおうかと思いますが可能ですか?”
「セカンドオピニオンですか?それは可能です」
”九大附属病院でも同じ見立てならこちらに戻って治療を受けることも可能ですか?”
「それも可能です」
「ちなみに九大附属病院のセカンドオピニオン料は30分33,000円で延長料金は10分11,000円です」
”検査も何もしないのに?”
「はい、保険適用外ですから」
内心:”ぼったくるなぁ”
検査もしないで33,000円、保険適用外だからおまけに消費税がかかってるし
33,000円も取られるくらいなら保険適用の検査したほうがいいんじゃない?
”九大附属病院で検査することは?」
「それも可能です、紹介状も書きます、但し九大附属病院で治療した後にこの病院に戻って来ることはできないかもしれません」
”へっ?なんで?”
なんか言っていたけどよくわかりませんでした
ほんとはここで根治・寛解できればいいんだけど今の主治医ともコミュニケーションが取れていないし、治療も進まないから・・・
”検査だけ受けて同じ見立てで戻ってきたとき主治医の先生は気を悪くされませんかね?”
「多分大丈夫かと」
「ただ、先生も人間ですからね」
あるんかい?
4月1日の検査次第では弟K君が首に縄を付けてでも九大附属病院に連れていくと検査や治療のたびに俺が送り迎えをすると言ってたけどあの男もあてにならんしなぁ
あてにはしないけど
最寄駅から徒歩15分って言ってたからタクシーに乗って行けばいいんだろうが
九大附属病院の先生が皆、名医とも限らんしなぁ
九大附属病院での再検査、治療ともなると又日にちがかかって治療がまた遅れるし
どうしたものか?
”また相談に来ます”
1時30分か、なんか食べて帰るか
今日は牛バラ湯麺(小)、久しぶりです
で、このくらい食べることができました
時間はかかりますがスープ以外はほぼ完食です
本当はスープまで飲み干したいのですがいっぱいいっぱいです
ちなみに食後の体重は
来週はCT検査です
私が病室から見ていた桜並木はまだ花はありませんでした