寿司5貫と赤だし
12時から漢方のドヤ顔先生の診察です
たしかに無闇な吐き気が少なくなったのはツムラの16、116のおかげかもしれませんしそうではないかもしれません

「
食事の方はどんな具合ですか?」

"
スシローの寿司 🍣 5貫と赤だしくらいです "
量的にどれくらい食べられるかの表現です

「
いいですね、その表現、わかりやすい 」
15分ほどで診察が終わりました
気がつけば時は12時30分です
今日はオデキの切除手術があり、麻酔があるかもしれませんので車では来ていません
次の14時30分からの皮膚科の手術までには時間があります
ランチタイム
昼食タイムにしようと思い食べログで病院近くのランチを検索してみます
今更ながら何を食べるのかではなく何が食べられるのかが私のキーワードです
院内には食堂とカフェがあります
カフェのランチメニューはサンドウィッチしかなく食道の蠕動運動を失った胃管を通すには厳しそうです
もう一軒のレストランは以前利用させて頂いた時のカツカレー🍛が今でも忘れられません
3年ほど前のことですがカツカレーを注文しましたが、歯の治療中だったこともあり、カツが固くて歯が立ちませんでした
失礼は重々承知のカツ全残しでした
今回は食道も胃袋も持ち合わせていません
何事もなければ天ぷら定食などの食事もできるのでしょうが・・・
今の私には、ないものねだりにすぎません
検索には病院を取り巻くように色々なレストランや食堂が出て来ます
今日はオデキ (万が一皮膚がんかも
) の手術があり、麻酔があるかもしれませんので車で来ていません
遠くには行けないということです
おまけに外は冷たい風が吹いています
歩いて行ける一番近い食堂に行くことにします
急患センター(裏口)の出口から道を挟んだ向かい側の食堂です
初めて入る食堂です
13時前ですので席は9割がた埋まっています
席についてメニューを👀ます
狙いはカレー🍛です
そこそこのメニュー量です
メニューをめくってカレーを探しますが見つけることができません
店員さんに

"
カレーありますか?"
店員さん:「すみません、カレーうどんはありますがカレーはありません」
とのこと
普通、逆でしょう

カレーはあるけどカレーうどんはありません」ならわかりますが
仕方ありません
店員さんに小声で

"
すみません、私が食べられるものがありませんでした "
店を出ました
隣に軽食と書いてある喫茶店がありました
初めてのお店ですがダメ元で入ってみます
食べられるものが何も無かったとしてもコーヒーや紅茶、口に出来るものがありそうです
メニューは軽食ですがカレー🍛を発見 
すかさず

"
カレー🍛をお願いします、ご飯🍚は半分で "
本当は、4分の1しか食べられないことはわかっているのですが、もし調子が良かったらもう少し食べられるかもしれません
期待を込めて注文します
しばらくするとセットのグリーンサラダ🥗が
迂闊でした
未だ葉っぱは食べられない状態です
スープは付いて無いようです
ほどなくしてご飯少なめのカレー🍛が出てきました
美味そうに見えます
ホテル・レストランで修行したシェフ👨🍳 のものではないようです
見た目家庭のカレーです
美味かったです
やっぱり完食は出来ませんでした

"
すみません、美味しかったのですが病み上がりなもので全部食べられませんでした''
事情を話してお店をでます
また病院に戻ります
午後からの待合室は閑散としていました
粉瘤(ふんりゅう)か皮膚がんか
すぐに診察室に呼ばれてお決まりの手術の説明を受け同意書にサインをします
施術室にうつ伏せになり患部の消毒、麻酔になります
もちろん意識はあります
手術中に頸(くび)の皮を引っ張られている感覚はあります
多分傷口を縫う際に糸を引っ張られているのだと思います
麻酔のおかげで痛くはありません
30分ほどで終了しました
看護師さんから消毒をしてもらい患部をガーゼで覆います
診察室に呼ばれ、
医師:「切除した粉瘤を見ますか?」
と問われます

"
見ます"
医師:「念のため病理検査にまわします」
とのこと
可能性としては100%皮膚がんを否定出来ないということなのでしょう
腫瘍マーカーSCCの値も上がっていたことだし是非検査してください
次は12月26日に抜糸と病理検査の結果を聞きにきます
それで年内の治療は終了となりますがまだまだこの病院との縁はきれないようです
新年を迎えることが出来ます
ありがとうございます😊