敬天愛人 | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

青天の霹靂

私の”がん”でショックを受けたのは私だけではありません

 
 
色々な人達をショックの渦に巻き込んでしまいました
 
 
一番ショックだったのはお袋さま おばあちゃん ではないでしょうか?
 
 
6年前親父が肺炎で死ぬかもしれないと告げた日お袋さまは
 
 
おばあちゃん人間いつかは死なんといかん
 
 
そう言って気丈に振る舞っていたお袋さま・・・
 
 
今回の私の"がん"に関しては青天の霹靂だったと思います
 
 
身内に"がん"で死んだものがほとんどいなかったのでショックだったに違いないと思います
 
 
いくつになっても親は親、いくつになっても子供は子供
 
 
80歳を超えた老母に心配をかける出来の悪い息子です
 
 
今、"がん"との闘いが小休止しています
 
 
天に生かされているこの命
 
 
天からお預かりしているこの命
 
 
燃えつきるまで
 
 
ショボーン  ショボーン  ショボーン  ショボーン
 
 
お袋さまは、" がん "と闘う我が子に自分ができることを健気(けなげ)にやってくれていると思います
 
 
がんとの闘い、再発・転移の恐怖
思えば" がん "になった原因
 
酒、煙草、食べ物、精神(こころ)、仕事、いずれもの要因が重なり合って悪影響を及ぼしあって🤭この結果になったと思っています
 
 
 🚬  を吸っていなければ
 
 
🍺  を飲んいなければ
 
 
よく言われる事ですがこの後に及んで "たら"、"れば" を言っても始まりません
 
 
今の私に出来ることは再発・転移の恐怖と闘うファイティグポーズを取り続けること
 
 
それがたとえカラ元気でも・・・
 
 
誰かのために生きていたいと思います