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アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

地獄のバリウム検査
バリウム検査とは、バリウム(造影剤)を飲んで発泡剤(炭酸)で胃を膨らませ、X線(レントゲン)を連続的に照射しながら撮影する検査なのです
 
食道、胃、十二指腸の病変をチェックするのだそうです
 
正式には「上部消化管X線検査」と言うらしいのですが
 
検査の名前などどうでもいい気分です
 
30代の頃やったのが最後でしょうか?
 
随分と昔の事です
 
検査室に入って検査の説明を受けました

今回は、鼻から管を入れてをバリウムを流し込むといいます
 
そして食道、胃のX線透視をするということです
 
昔、やった時は紙コップでバリウムを飲んだように記憶するのですが
 
たしかその前後に錠剤をのんで胃の中を膨らましたような記憶が
 
すべての記憶が曖昧なのですが時代とともにやり方も変わっていくのでしょうか
 
まあ、お任せするほかないでしょう
 
横になったままの診察台に横たわります
 
まずは鼻から管を入れるのですがこれが痛いし苦しいし、拷問のような検査の始まりでした
 
涙目で
 
 ”おえおえ”とえずきます
 
何とか食道に管が入りました
 
えずきが収まりそれからバリウムの注入
 
ゲップはしてもいいと言います
 
この辺からしばらく記憶がありません
 
ただ横たわっていた診察台が立ち上がるので気を失っていたわけではないと思います
 
次にえずくのは管が胃まで進むときです
 
食道の映像が終わって次は胃の検査
 
これがまたきついのです
 
またしても意識が遠のきそうになります
 
そして管が抜かれ何とか検査が終わりました
 
もう2度とやりたくない。

59年間生きてきて間違いなく一番苦しい経験でした
 

最後の検査

口腔内(虫歯)、心臓、肺、もちろん大腸、食道、胃、小腸まで隅から隅まで検査されました
 
癌の転移の有る無し、心臓が食道の亜全摘出手術に耐えられるかどうか?
 
そして最後の検査がPET/CT検査
癌の見落としがないか確認できるらしい

初めての経験です
 
検査衣に着替えて個室に入る。部屋の中央にリクライニングの椅子があります

そこに腰掛けて看護師に特殊な薬剤注射 💉 を打たれます
 
部屋の電気が消され、そのまま1時間ほど安静にしなければなりません
 
その間に先ほど打たれた注射の薬剤が身体に巣食う癌細胞に集中していきます
 
1時間後、CT検査室に移動、そしてPET/CT検査が始まります
 
時間は、通常のCT検査と変わりません
 
最後に院内の口腔外科・歯科に診察に行きます
 
虫歯や歯茎が化膿していれば、抗がん剤治療ができないそうなのです
 
治療中には、口の中にも様々な副作用が高い頻度で現れるそうです


大腸内視鏡検査
2019年3月20日全的前の大腸内視鏡検査です
 
前日から検査食なるものを食し、当日午前6時から2時間をかけて2リットルほどの下剤を飲んで腸内洗浄するのです
 
今回は、タクシーで病院に向かったのですが念のため紙パンツをはき、替えのパンツまで用意しました
 
さすがにお漏らしするのは・・・
 
術衣を着て肛門にしびれ薬を塗ってカメラが侵入してきました
 
痛くはありませんが決して気持ちのいいものではありません
 
おなかを突かれている感じが決して痛いわけではなのですが、つい呻めき声が出てしまいます
 
結果は、大腸ポリープが複数ありました
 
今のところは大腸がんではないとのことでした
 
その時は食道がんの治療を優先的に行うことになりました
 
そして食道亜全摘術、胃管再建術後の2019年9月10日に1泊2日で内視鏡でポリープ6個を除去手術を受けました
 
これが2度目の大腸内視鏡検査でした
 
この時に消化器内科の担当医師は
 
:「大腸は2年は検査しなくていいですよ」
 
ということでこれ以降は大腸内視鏡検査はしていません
 
 
胃内視鏡検査
なんと鼻から胃カメラを入れるといいます
 
👿 " なんで(?_?) "
 
:「鎮静(痛)剤を使いますか?」
 
と聞かれたので
 
 ”是非お願いします”
 
点滴が始まり、しばらくすると鎮静(痛)剤がプラスされ顔の感覚が少し鈍くなっていきました
 
カメラが入っていくのはわかりますが薬のせいで痛くもかゆくもありません
 
胃カメラはその後も何回もやりました
 
基本は鎮静剤を使って口から入れることが多いのですがえずくことはありませんでした
 
つづく
 
このブログ昨日のアクセス数が31,000件を超え本日は17時時点で15,000件です
 
これから"食道がん''の治療を受けられる方に参考になればと思い経験談を綴りたいと思います
 
あくまで私見ですので必ずしもみなさんに当てはまるとは限りませんので悪しからずご了承ください
 
 

昨年(2019年)3月12日に胃カメラで"がん"が発見されてから1年4ヶ月いろんな経験をしました

 
できれば経験したくなかった経験ですが
 
全てを受けいれるしかありませんでした
 
これまで私が受けた検査です
 

血液検査とX線(レントゲン)検査とCT検査
2019年3月8日にS生会IK病院のCT検査で、食道に腫瘍があることが判明しました
 
3月12日胃カメラの検査を受けました
 

それはとてもショックな出来事でした
 
画像(写真)を見せていただきました

素人の私が見ても多分悪性のそれも決して早期ではない、たちの悪そうな奴(腫瘍)です
 
:「悪性腫瘍の疑いがあります。」
 
:「紹介状を書きますのですぐにℹ️ 病院を受診されてください」
 
と言のたまう
 
しかしこの時点では、もし仮に食道がんだったとしても、大した"がん "ではないと考えておりました
 
他のメジャーな"がん"・・・
 
つまり大腸がん、肺がん、胃がん、乳がん等に比べての話です
 
盲腸とまでは言わないにしてもそれほど大事な臓器とは思っていなかったのです
 
食道の大事な役目を知らなかったのです
 
極端な話、切ってしまえば"食道がん"はなかったものになる
怖いのは"食道がん"よりも他臓器に転移していないかでした
 
後でわかるのですが"食道がん"はたちの悪いがんでした
 つづく
最近気づいた体脂肪率
 

本日の体重です

 
 
なのに体脂肪率は18.8%です
 
 
体重減少は筋肉が落ちていくので体脂肪はさほど落ちていないのです
 
 
ちなみに55.4kgのときは19.1%です
 
 
考えれば胸筋、腹筋、背筋、臀部の落ち方は太もも、ふくらはぎよりは目に見えて激しいようです
 

時々胸や背中が痛くなるのはそのせいだと思われます


ちなみに男性の場合、体脂肪率が20%を越えると軽度肥満になるそうです
 

食道亜全摘術、胃管再建術後は低栄養がほぼ必発します


術後は1割ほど体重が落ちるとは聞いていました


そしてその通りになりました


低栄養によって体重が1割ほど減少しましたが、その相当部分は筋肉の減少によるものだそうです


筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下する状態をサルコペニアというそうです


55kgの体重が50kgほどになり頑張って52kgまで戻したところでまた47kg台に落としています


骨皮筋衛門になっています


月一の散髪で洗髪の後に肩を揉んでくれるのですが骨と皮を揉まれても痛いだけなのです
 
 
最近は肩揉みパスしてもらっています


体重が落ちて体脂肪が落ちない理由の一つに高タンパクな牛肉、豚肉、鶏肉をメインにとるようにしているからでしょうかね


このまま目標体重の55kgを達成できたら軽度肥満になるかも⁉️ (笑)


これまで体脂肪率なんて気にしたことがなかったもので


もっとも体重すら気にしたことがないのです


最近は朝はお茶🍵代りに漢方薬を飲んでゼリーかエンシュア(バニラ)をとるようにしています


少しずつでも体重が戻りますように


 
 
 
本日の体重
 
 
 

めっきり外食をする機会が減りました

 
 
ランチメニューは量的に多すぎて完食はできないし、それでいて食べるスピードが遅いのでお店の人に申し訳ないと思いなかなかお店には行けなくなりました
 
 
弁当を買って来ても一人応接室で食べることが多くなりました
 
ちなみに本日のコンビニ弁当は
 
 
おにぎりは完食できましたがスパサラは残ってしまいます
 
 
食べるスピードが全然遅いし食べ散らかすし食事中にお腹が痛くなってトイレ🚽に駆け込むし(行儀が悪いし👎)
 
 
一緒に食べてる人に不快な思いををさせているんじゃないかと申し訳なく思い時間をずらして一人で食べることが多くなりました
 
 
この時期麺類が食べたくなるんですよ
 
 
そうめん、ざるそば、うどんにラーメン
 
 
そう、つるつるっとすすって喉越しで食べる
 
 
今そんなことやったら大変なことになるかもしれない
 
 
怖くてやったことがありません
 
 
食道はすでに無く胃袋は胃管に成り下がり元々貧弱だった大腸に目一杯負担がかかります
 
 
今はそうめんは怖くて食べられません
 
 
よく噛んで粉々にして唾液がよく混ざるようにして飲み込むようにしていますがそうめんはなかなか噛み切れません
 
 
そばやラーメン🍜もなかなか噛み切れません
 
 
唯一この味噌ラーメンはもちもちの太麺なのでたまに食べに行きます(完食は出来ませんが)
 
 
うどんだけはなんとかよく噛んで食べています
 
 
福岡のうどんはやわ麺ですから


これまでは栄養というよりも腹が膨れればいいという感じで飯を食べていましたから

 
好きな物を好きな時に好きなだけ食べてくださいと言われてもネェ
 
 
それも高タンパクで高カロリーな物をだとさ
 
 
それが一番難しいです
 
 
昼食を求めて彷徨っています


早起きして自分で弁当🍱を作るしかないか⁉️ (笑)
 
 
そんな感じの今日この頃です
 
 

 
 
 
"がん宣告"された時大きなショックを受けたのは事実です


お袋さまだったのかもしれませんネ


お袋さまにとって''がん"は不治の病ですから


私はバツ一の一人者ですから自分に万が一のことがあっても影響は最小限で済みます


自分のことを考えるだけでいっぱいいっぱいでした


奥さんや子供がいなくて良かったかもしれません


まぁ家族と言えるのはお袋さまだけだし、もし私が死んでも弟K君にダメージを与えるほどの悲しみはないだろうし


背負うものが少ないほど自分優先で決断出来たからです


病院も治療法も勝手に決めました


散々悩んだ結果、私がℹ️病院で手術すると決めたとき心配性なのか世話好きなのか友人は執拗に


「なんで?俺は九州大学付属病院で手術した方がいいと思うばい」


と真顔でのたまう


相談しているのではない


結論を報告しているのだ


まぁ心配してくれるのはありがたいと思う


が、この場合あんたの意見は聞いてない!


家族、友人知人に"がん宣告"、術前、術後の治療中からいろんなご意見をいただきました


気力、体力、免疫力が落ちていく中、へろへろ🥴になって治療を受けているのに周りから言われる言葉で結構傷ついたりイラついたことがあります


具体的にどんな言葉だったかはよく覚えていないのですが本当に些細なことなんだったと思います


こんなに弱っているのにメンタルまで崩壊しそうな言動は小さな親切大きなお世話でした


自分の命がかかっています


さんざん考えての決断だから心配ご無用


タチが悪いのは相手は全く悪気がないということです


だから病気や治療のことは出来るだけ内緒なのです


治療に専念したいから


自分が''がん"になって初めてわかったことがあります


人づてに聞いての帳面消しの見舞いなら病室にはいかずに自宅や勤務先で済ませてほしい


夜眠れなくて昼間眠っている時もあるし昼間もきつい時がありますから


抗がん剤治療の副作用でぼろぼろになっているかもしれないし


本当に会いたい人には自分で言うから


"会いに来て下さい"と


いきなり押しかけて来ないでください


私も見舞いに行く時にはそうしようと思う今日この頃です




人間は何歳まで生きれば満足なんだろう

 
 
いくつまで生きれば余命宣告されても納得できるのだろう
 
 
永遠の命など無いことは理解しているはずなのに
 
 
死は平等に訪れることは理解しているはずなのに
 
 
どうも人間は自分だけは特別な存在だと思いたいらしい
 
 
なんで俺が"がん"になるんだ?
 
 
嘘だろ、なんかの間違いだ
 
 
そう現実が理解できて受け入れられるまで相当な時間を要することになる
 
 
そして相当な時間をかけて"がん"と闘っていくことになる
 
 
抗がん剤治療、手術、放射線治療
 
 
"がん"がある時は"がん"との闘い
 
 
病巣を取り除いた後は”再発・転移という見えざる恐怖との闘い
 
 
どんなに苦しい思いをして治療に耐えても副作用や後遺症に襲われても"まだ頑張れ"と背中を押される
 
 
検査結果に一喜一憂し体調の変化に一喜一憂する
 
 
""と"うつ"の繰り返し
 
 
頑張りすぎるな心が折れるぞ!
 
 
叫びたい時には叫べ!
 
 
泣きたい時には泣け!
 
 
涙が枯れるまで泣いたら
 
 
ゆっくり立ち上がろう
 
 
そして前を向いて一歩踏み出そう
 
 
まだまだ長い道のりだとしても・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
油断大敵です


漢方薬の復活で最近では吐き気も治り今日は一八飯店という人気の中華料理屋さんのお弁当🍱にしました


食べる量はさほど変わらないのでおかず中心ですが結構たべました


3時のおやつにスタッフMさんからいただいたシュークリームを食べました


某コンビニの新商品とかでレアチーズを使ったクリーム満タンのシュークリームです


ずっしりと重いシュークリームでした


レアチーズ味と聞いてなければ腐っているんじゃないか?と思うくらいの酸っぱ甘いクリームでした


最初はシューとクリームを一緒に少しずつ食べていたのですが途中からクリームが多過ぎてシューから溢れそうになり思わずクリームを吸ってしまったんです


中身のクリームが無くなるまで


シュークリームを1個だけです


16時30分頃から動悸が始まりました


昼食からは4時時間経っています


まさかと思いながらも応接室のソファ🛋で横になりました😰


するとおデコには汗💦、そしてえずきが始まりました😫


きたか⁉️


間違いありません


涙目になりえづきながら"なんで?"


原因不明のダンピングです


"あぁそうか、おやつのシュークリームか!"


大量のクリームをチューチュー吸ったのが原因でした


やっと思いつきました


初めての経験でした


皆様もお気をつけて下さい


シュークリーム1個でもダンピングは起こります


ちなみに今日の体重は



もう一息です




今日は浅はかな私の知ったかぶりの話です
 
 
多少つたない宗教的な話になりますので他教、他宗派の方はスルーしてください
 
 

私は浄土真宗本願寺派の門徒です

 
 
熱心な門徒ではありません
 
 
お経も覚えていません
 
 
ただこれでも同年代の方達よりは葬儀、法要に関わる経験回数は多いと思います
 
 
馴染みの葬儀社があるくらいですから(笑)
 
 
但し、葬儀、法要の作法は同じ浄土真宗本願寺派でも地域や時代によって違います
 
 
知ったかぶり①
仏教では死者の霊は、亡くなった日から7週間(四十九日間)はこの世とあの世をさまよっているとされています

ですから葬儀の表書は御霊前と書くものと思っていました

しかし浄土真宗では御仏前だそうです

死後七日目から四十九日目まで、七回の生前の所業(善行、悪行)の審査があり、35日目には、地獄を支配している閻魔様による、天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六道の何れに進むかの裁きが下り、49日目に判決が確定するとされています
 

遺族は故人に代わり、この七日ごとの裁きの日に合わせて法要を行ない故人が成仏できるように祈ります
 
追善供養と呼ばれる所以なのです
 
私は浄土真宗でも同じだろうと思っていました
 
しかし浄土真宗では、阿弥陀如来様のお導きで亡くなった人は直ちに極楽浄土で生まれ変わるという考えに立っているそうです
 
 
それでも他の宗派と同じように初七日から七七日(四九日)まで毎週ご住職がお経をあげにきます
 
浄土真宗なりの意味合いがあるそうです
 
七七日(四十九日)の法要をもって満中陰(忌明け)となります
 
我が一族では親族も参加しての法事となります
 
満中陰志という香典返しもこの日に行います
 
この後も初盆、一周忌、三回忌とほぼ2年の間に立て続けに法要・法事が続きます
 
ちなみに法要とは飲食を伴わないお経だけの供養
 
法事とは飲食が伴う供養です

ちょっとだけ知ったかぶりしてみました
 
 
 
 
 

食道全摘術後1年1ヶ月が経過しました

 
 
"食道がんステージⅢ宣告"から数えれば1年4ヶ月です
 
 
あっという間でもあり長かったようでもあります
 
 
今年2月にリンパ節再発という宣告も受けました
 
 
色々な検査をし、色々な薬を飲んで、放射線を浴びまくりました
 
 
再発''がん"の"第2次がん治療"を受けて瘢痕・壊死の可能性が高いとの診断で紆余曲折ありましたが今のところがん治療はありません
 
 
経過観察状態で根治・寛解の道半ばです
 
 
最近同じ"食道がん''の方若しくはそのご家族の方のブログを読んでみました
 
 
これまでは"食道がんステージⅢの宣告"を受けた直後に何の知識もなく、右往左往していた時に先輩"がんサバイバーさん"のブログを読んで勉強させていただきました
 
 
しかし乍らある程度検査や治療が始まるとどうしても病状の悪化される方がいらっしゃったり術後4年経ちましたという方がいらっしゃったり、当然のこと乍らいろんなパターンに分かれていきます
 
 
私は直ぐに他人と比較してこの人より俺の方がましだとかあの人が羨ましいと思う"小っさい人間"なのです
 
 
だから同じ境遇の方の闘病ブログを見てしまうとどうしても比較して一喜一憂している自分がそこにいるんです
 
 
それが嫌であえて見ないようにしていました
 
 
最近原因不明の体調不良で横になる機会が増えてつい人様のブログを覗いてしまいました
 
 
首の傷痕の写真を上げておられるかたの傷痕を見ては案の定"俺の傷痕の方が綺麗だよな"と思う私がいます
 
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今は縫い目のない本当に綺麗な傷痕です


まだまだ此の期に及んで比較してる低次元の自分がいます
 
 
そして後輩癌患者さんも増えている現実を実感しました


これから根治に向けていろんな事が起きると思います


諦めずに這いつくばってでも乗り越えていきます


私もまだまだ弱い人間です
 
 
時々自分のブログを読み返しては居住まいを正しています