2018年3月29日
がん宣告
午前9時、ℹ️ 病院 外科外来36番診察室に於いてその瞬間を待つ
昨日のPET/CT検査が最後の検査でした
担当医のK先生はパソコンの画面と私の顔を交互に見ながら
そして
" がん "ではないが放置すればいずれがんになる可能性大とのこと
治療計画としては
4月の1週目から1週間の抗がん剤治療(1回目)
5月の1週目から1週間の抗がん剤治療(2回目)
(この時点では抗がん剤治療のことをよくわかってなかったのです)
そしてがんが小さくなったところで6月に食道の亜全摘手術・胃管再建術
術後管理を見て大腸の腫瘍摘出手術となっていた
具体的な日程としては
明日、3月30日14時に一般病棟入院
4月2日より抗がん剤治療室(ハイケア棟)にて治療開始
4月6日迄
一般病棟に戻って副作用、容体の経過観察
治療計画表では、3週間の入院加療です
1回目の抗がん剤治療の結果次第で2回目以降の日程を決めていくことになりました
これで食道がんの最終的な診断が出たことになります
帰り際に1階の待合室の椅子に座り弟K君にメールをしました
K君:「はい、帰りに寄ります」
これから長い未知の闘病生活が始まります
(後日談)
私はこの時点では食道がんのことをなめていました
何も知らずに全部取ってしまえばがんはなかったことになる
虫歯1本抜くのと同じような感覚でした
ちなみに2018年11月5日に見つけた食道がんに関するサイトです
このサイトを見るとまるで私のことではありませんか