とうとう食道がん宣告 | アラ還おやじの食道がん闘病記

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

2018年3月29日
がん宣告
午前9時、ℹ️ 病院 外科外来36番診察室に於いてその瞬間を待つ
 

昨日のPET/CT検査が最後の検査でした
 
 
担当医のK先生はパソコンの画面と私の顔を交互に見ながら
 
 
 “ 浸潤がありリンパ節に転移の可能性がありますが他臓器への転移は見らません "
 

 “ ステージⅢの食道がんです "
 
 

そして
 


 “ 大腸に内視鏡では取れない腫瘍がある "
 

" がん "ではないが放置すればいずれがんになる可能性大とのこと
 

治療計画としては
 

4月の1週目から1週間の抗がん剤治療(1回目)


5月の1週目から1週間の抗がん剤治療(2回目)
 
 
 ”抗がん剤治療ってなんだ??”
(この時点では抗がん剤治療のことをよくわかってなかったのです)
 
 
そしてがんが小さくなったところで6月に食道の亜全摘手術・胃管再建術
 

術後管理を見て大腸の腫瘍摘出手術となっていた
 
 
具体的な日程としては

 
明日、3月30日14時に一般病棟入院
 
 
4月2日より抗がん剤治療室(ハイケア棟)にて治療開始

 
4月6日迄
 
 
一般病棟に戻って副作用、容体の経過観察
 

治療計画表では、3週間の入院加療です
 
 
1回目の抗がん剤治療の結果次第で2回目以降の日程を決めていくことになりました
 

これで食道がんの最終的な診断が出たことになります
 
 
帰り際に1階の待合室の椅子に座り弟K君にメールをしました
 
 
 ” 明日から入院します "

 

 ” 連帯保証人のサインをお願いできますか?
 
 
K君:「はい、帰りに寄ります」
 
 
これから長い未知の闘病生活が始まります
 
 
(後日談)
私はこの時点では食道がんのことをなめていました

何も知らずに全部取ってしまえばがんはなかったことになる

虫歯1本抜くのと同じような感覚でした
 

ちなみに2018年11月5日に見つけた食道がんに関するサイトです

このサイトを見るとまるで私のことではありませんか