hide183さんのブログ -4ページ目

新しい内閣が

誕生しますが 来年には

民主党政権では無くなっている気がしますね。

野田さんは大連立を主張して

自民 公明に真っ先に挨拶回り

財界ももろ手を挙げて歓迎していることから

この内閣は 明確に 国民の敵であると思われます。

何よりも消費税増税を主張 政権交代時の公約投げ捨ても甚だしいと思います。
また軍国礼賛発言は アジア諸国との関係を悪化させる懸念もあります。

沈み行く民主党の泥舟が

すでに沈んだ自民 公明の幽霊船と合体して

国民を奈落の底に引きずり込もうとしている事に

目をつぶることは出来ません。

二年前の政権交代は 非人間的な構造改革政治を否定した有権者の選択だったはずでした。

それがいつのまにか振り出しに戻るでは 余りにも

有権者をバカにしているではないですか?

早期の解散総選挙を求めます

原発を段階的に廃止し
財界の横暴 好き勝手に歯止めを掛けられる

そんな政治を求める国民世論を作りたいですね。

また 原発推進の片棒を担いだ 大手新聞各社にも

反省してもらい 単なる政権党のスピーカーではない
ジャーナリズムを思い出してもらい

これからの国作りの方向性を喚起してもらいたいと思います。

8月15日が来ますね。

毎年終戦の特集が行われてますが 今年は 原発問題があり 改めて 戦争と 核の問題を考える終戦の日になりますね。

北海道では泊原発三号機が再稼働をする公算が高まっています。

放射線被害について 知事は何も感じていないんですかね?

原発推進の保安院がいくら安全だと言っても どうして信用できるでしょう?

もともと原子力潜水艦の
転用で始まった日本の原発は 安全性は二の次で 燃料の濃縮ウランもアメリカから強制的に購入させられていた事実。

原爆と原発は密接に繋がっていたのです。

福島では 女子高生が被曝による差別と偏見 そして生まれてくる子供の障害を懸念して 結婚できないかも知れません と発言しています。

かつての 原爆被爆者の悲劇が 今また 現実に起きています。

電力不足で国民を脅迫している電力会社と それを後押しする国と財界は 彼女たちの声に どう答えるのでしょう?

私たちはそろそろ彼らの書いた筋書きから抜け出す道を真剣に模索する必要があると思います。

今朝のサンデーモーニングでも 原発問題を報道していましたが

格納容器への海水注入を止めたとか止めないとか 話題になっていました。

また 事故から2ヶ月経って1から3号機の全てがメルトダウンしていた事実を

公表した事に対しても東京電力や政府に不信感をコメンテーターが述べていました。

ただ 冷却機能がダウンした時には 一時間後には
冷却水の現象と燃料棒の露出が起き 16時間後にはメルトダウンが

始まることは すでに 五年前の 共産党の吉井議員の質問で 警告されていました。

海水注入は原子炉の廃炉につながるため 東京電力が躊躇して すでにメルトダウンが始まってから 海水を注入しはじめた訳で

すでに 焼け石に水だった訳ですよね。

また 日本原水協は 一ヶ月前に 飛散放射線の状況から メルトダウンの可能性が強いと 表明していました。

問題は 政府が東京電力の後追い報道しかしていないこと(恐らく経団連の中核企業である事と内閣に多数の出向社員を受け入れているため)

そして 財界の意向によって 日本共産党の原発に対する政策を一切報道させないことで 政府・財界の意向のみが 新聞 テレビに垂れ流されているため

問題の本質が隠されていることです。

原発に反対と言った芸能人が 仕事を干されたりしていますよね。

既に 財界や政府による言論弾圧が始まっていることに 私たちは危機感を持たなくてはならないと思います。