今年の秋は9月の自民党総裁選に始まり米国大統領選挙、そして兵庫県知事選挙と
歴史的な選挙と言える事象が続いた
9月の自民総裁選では1回目の投票で高市氏が一番手に 投票日以前の討論会など
でも高市有利が伝えられていて実際そんな空気もあったと思う
しかし僕の勘では、そんなに上手くいくのかなあ・・・という不安が付き纏って
いた というのも前回の総裁選では3位で議員票はそこまで行かない結果だった
そして今回は河野と小泉が途中で下手を打ってしまい残るは高市と石破となった
そんな2択で石破になるなんて考えられなかったんだけど・・・
そこは反日勢力の底力が働き石破の逆転 そんな事は予想していなかったけど結果
的に悪い予感が当たってしまった が、そうでも無いことがその後分かる
そして10月、総理に就任した石破が今度はやらないといっていた総選挙を早々に
行うと就任前に宣言した 石破自身にもそれなりに考えはあったと思うけど周りが
そんな事を許さない状況になっている様だ 結果的に変節した
選挙の結果は自民、公明与党惨敗 立民やや増 共産惨敗 維新は大幅減という結果
その裏で国民民主が大幅に増大と言うことに その国民は減税を訴え今の所いい仕事を
していて政策を実現してくれれば国民の生活に多大な影響を与えてくれる事になるが
それも石破を選挙の顔にしてやった結果 増税自民が石破の看板で人気出るわけ無い
また立民も選挙では、政治と金の話ばかり もうウンザリなんだよ!と思う人が多かった
みたいで伸び悩み増税の両党は枷を嵌められた状態となった様だ
国民には期待しているがこの30年以上、今度こそ景気回復!と期待しては裏切られ
と言うことが何回有った事か! 大体東北の震災の時も復興に大幅な資金投入と、こんな
時は常識、思っていたら復興税ときた! 国民を舐めるにも程がある それも今だに
取られているし 国民がガソリン税の減税も主張し会談まで行ったけど結局岸田が反故に
と言うこともあった だから結局何も変わらない、と言う結果にならないか心配なんだ
こんな時維新も減税を主張したら人気も回復するのにあそこは増税派だからな・・・
兎に角贅沢は言わないので景気だけ良くしてくれよとしみじみ思う
11月になって米国大統領選挙はトランプが圧倒的勝利! テレビの反日コメンテーター
共がお通夜の様な表情だったのが快感だった! これから米国は変わり好景気の波が
太平洋を超えてやってくる可能性を感じる 来年が楽しみだ 少なくともガソリンの
価格が下がるのは間違い無いと思う
最後に兵庫県の斉藤知事がこれも圧勝という結果となった 散々貶めた大手メディアの
思いは如何許りか? 兵庫県庁は極左と金の亡者共の巣窟だったという事が県民にバレて
しまって関係者はどう落とし前付けるつもりなんだろう 土下座せよ!
ただ斎藤は維新系の増税派、改革と称して政策を縮小する傾向にあるので僕の希望する
積極財政とは対極にあると思うので諸手を挙げて賛成というわけでは無い
ともあれ国民のタマキンが自民の拝金主義者共とどんな風に立ち回るのかが楽しみで
期待している ここで頑張らなくてはさらに何十年も貧困が続くだろう