やっと山に帰ってきた

 

 いきなりの仰々しい一文 まあ、それ位自身にとっては

衝撃的で有ったという事 昨日は日曜日だったんだけど

その前の金曜、土曜とライドに行く時間と機会は有ったん

だけど・・・

 

 何時もの様に行けない言い訳を自分に言い続けた これ

じゃ週明けに整骨院に行った時これ以上無いという程

イヤミを言われてしまう・・・ じゃ無くて自分自身に

嫌悪感を持ってしまう

 

 それ位の好天と気候 暑くも無く寒くも無い 実際には

27度も有って暑かったんだけど

 

 で、午前中に出発するつもりがズルズルと昼になって

しまい、今日は無理か? と思ったが昼食を自宅で取り

その後勝手に身体が動いてどんどん準備が出来てしまった

 

 機材は785HUEZ RS  ブレーキの調子が少し不安では

有ったけど今までも何回も行ってるし・・・

 

 出発した 暑い! が、汗がダラダラと出る程でも無く

十数分で清滝の出発地点に到着

 

 早速、4〜11%の坂を登り出した 一番多い勾配は7,8

%で、その区間は10キロ前後の速度となる 当然、心拍数

は170を超え180後半まで上がってしまう

 

 とはいえそれほど頑張らなかったので18分程掛かって

しまったけど途中休む事無く登り切った

 

 そこから長い下りが続くがブレーキの効きがヤバくて

少し控え気味に要所要所で速度を調整しながら下った

 

 前からブレーキには懐疑的な思いが有ったのだがそれが

顕著になってしまった ディスクロードが欲しい

 

 しかし心臓がパンクする様な感じになるが風に行手を

阻まれる事も無いし下りはそれなりに楽しい・・・

 

 もう、淀川は卒業かな・・・ 留年みたいなモンだけど

 

 その後磐船街道のワインディングを楽しみ、第二京阪に

沿って帰路に着いた

 

 僅かな時間と距離では有ったけどその日の午後は満足感に

浸る事が出来た