現在メインに運用しているロード弐号機( LOOK675Light )のホイールはカンパニョーロのボーラワンチューブラーです そしてタイヤはヴィットリアのコルサCX3
去年の9月頃から運用していて 実は中古なんですが始めについていたタイヤが劣化していてバルブの付け根辺りから空気漏れ で、一回交換してそれからはノートラブルでした
しかし油断していると何かを踏んでパンク、なんて事も考えられます 今までトラブルにあわなかった方が不思議なくらいです
しかしこのボーラワンとチューブラーの組み合わせは最高で この前はゾンダとクリンチャーでした これも悪くは無かったのですが 現在の足回りは次元が違うと思います スペックを見てもわかる様に軽く回転の立ち上がり 高速巡行の維持 そして特筆すべき乗り心地 前の組み合わせに戻る気になりません
そこでパンク時の対処が必要です で、今回こんなモノを調達しました

マルニ 瞬間パンク修理剤 QUICK SHOT

パッケージから出してみた

フタを取るとネジ切りのキャップが被さっている

キャップをバルブにネジ込み上から押し当てて中の溶剤を空気と共に注入するそうです
空気圧の調整は事後にCO2ボンベを使用の事
これを持っていけば少し安心ですがそれでも破損が大きくてダメな場合はタイヤごと交換しなくてはいけません で、ここからは面倒な作業になりますが
1. 今着いているタイヤを前後とも外す
2. ストックしている新品のタイヤを装着する
3. 外したタイヤを緊急用の予備タイヤとして持って行く
という事をやらなくてはいけません ちょっと面倒
でも、これくらいは自分でやらないとなあ・・・