この話は、某出会いの掲示板を使った書簡のやり取りをまとめたモノです。
極力忠実に再現していますが、プライバシーの関係上、一部内容を変更している箇所があります。ご了承下さいませ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
とても退屈な夜。
あまりにも退屈なので、何となく“某出会い系”の掲示板にアクセスしてみた。
退屈だから、時間のある人とメールがしたいetc…旨の内容の紹介文が多い中、一風変わった女性を見つけた。
『こんばんは♪こんな夜は読者をしています。』~ルナ
何か惹かれるモノがあり、ルナと名乗る女性にメールを入れてみた。
『こんばんは♪はじめまして。ライトと言います。どんな本を読まれているんですか?』
ライトと言う名前は、デスノートから拝借したものだ。
もちろんルナにも掛けてある。
ほどなく返信が届いた。
『こんばんは♪はじめまして。少し遅いのですが村上春樹さんの1Q84を読んでいます。』
翌日から2人のメールのやり取りが始まったのです。
僕『こんばんは♪安室ちゃんと誕生日が一緒の僕です(^O^)今日はどんな1日でしたか?』
ルナ『こんばんは♪福山雅治さんと誕生日が一緒の私です。今日はお仕事もお休みでゆっくりしていましたよ。ライトさんはどんな1日でしたか?』
僕『僕は特にこれと言って変わった事のない、ありふれた1日でした。掲示板で良い人は見つかりましたか?』
ルナ『いいえ。私は我が侭だし気紛れなのでなかなか出会いはありません(笑)』
僕『文章からはワガママな雰囲気は伝わって来ませんよ。なかなか良い出会いってありませんよね(涙)ルナさんはどちらにお住まいなんですか?』
ルナ『私の我が侭は、お相手にもよるのだと思います。なかなか合う人とは出会えませんね。住まいは〇〇です。』
僕『僕も気儘で気紛れな性格なんですよ(笑)僕は●●●に住んで居ます。結構近くの方だったんですね♪』
ルナ『そうでしたか♪お近くの方だと不思議と親近感が湧きますね。それではそろそろ寝ます。お休みなさいませ。』
僕はこのルナと言う不思議な女性に、どんどん興味が湧いて来たのです。
続く…
極力忠実に再現していますが、プライバシーの関係上、一部内容を変更している箇所があります。ご了承下さいませ。
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とても退屈な夜。
あまりにも退屈なので、何となく“某出会い系”の掲示板にアクセスしてみた。
退屈だから、時間のある人とメールがしたいetc…旨の内容の紹介文が多い中、一風変わった女性を見つけた。
『こんばんは♪こんな夜は読者をしています。』~ルナ
何か惹かれるモノがあり、ルナと名乗る女性にメールを入れてみた。
『こんばんは♪はじめまして。ライトと言います。どんな本を読まれているんですか?』
ライトと言う名前は、デスノートから拝借したものだ。
もちろんルナにも掛けてある。
ほどなく返信が届いた。
『こんばんは♪はじめまして。少し遅いのですが村上春樹さんの1Q84を読んでいます。』
翌日から2人のメールのやり取りが始まったのです。
僕『こんばんは♪安室ちゃんと誕生日が一緒の僕です(^O^)今日はどんな1日でしたか?』
ルナ『こんばんは♪福山雅治さんと誕生日が一緒の私です。今日はお仕事もお休みでゆっくりしていましたよ。ライトさんはどんな1日でしたか?』
僕『僕は特にこれと言って変わった事のない、ありふれた1日でした。掲示板で良い人は見つかりましたか?』
ルナ『いいえ。私は我が侭だし気紛れなのでなかなか出会いはありません(笑)』
僕『文章からはワガママな雰囲気は伝わって来ませんよ。なかなか良い出会いってありませんよね(涙)ルナさんはどちらにお住まいなんですか?』
ルナ『私の我が侭は、お相手にもよるのだと思います。なかなか合う人とは出会えませんね。住まいは〇〇です。』
僕『僕も気儘で気紛れな性格なんですよ(笑)僕は●●●に住んで居ます。結構近くの方だったんですね♪』
ルナ『そうでしたか♪お近くの方だと不思議と親近感が湧きますね。それではそろそろ寝ます。お休みなさいませ。』
僕はこのルナと言う不思議な女性に、どんどん興味が湧いて来たのです。
続く…