弱さを感じるからこそ強くなる | つづれ織りブログ

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沢山の痛みを経験してきたことを糧にし、痛みを背負ってる方を救えるようにとメンターセラピストを目指しております。個人セッションを受けながら心理学を学んでいる次第であります。
「人の痛みに寄り添える人間が目標だもの」マリア


おはようございます☆
三月から四月にかける時期はアンニュイ気分に覆われる阿部マリアです。

冬は傷跡が疼くのと愛する人との別れ季節なので、未だに苦手です。。苦笑。

寒さに耐え忍んだ故に、暖かくなる春が好きなので
その狭間の時期はどうも心細くなってしまって。

アンニュイ気分に陥る自分も良いと思ってますけどね☆


かつては私は、何て自分は弱くて弱虫なんだと責めておりましたが
今はこんな部分も人間味があって愛らしい!と受け入れることができてます♪(笑)


だってね。
泣かないことが強さ?
弱音はかないことが強さ?
耐え続けることが強さ?

私はどれも違うと思います。

泣いたって、弱音はいたって、時には逃げたっていい。
そうなったとしても、そこから立ち上がれたときに、本当の意味でよ強さになるのではないかなと思います。

真っ直ぐ感情を受け止め、涙流しても、塞ぎ込んでも、時間がかかっても、自分で選択する覚悟を決めたとき、それが強さに変わるのではないでしょうか。


強さ=弱さ。どちらも表裏一体です。

弱さを感じるからこそ強くなれるのです。


泣いたり落ち込んだりする自分を
弱いからだと更に傷口を深くするのは辞めて
そのまま素直な感情を味わっていいんです。

自然にその涙が強さに変わりますから。


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