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過食と私

摂食障害のブログです。過食症の克服を目指しています。

とりあえず、大丈夫に戻りました。

痩せるのをやめたから。
服きついですけど、痩せたいですけど、不安はありますけど、
ダイエットをやめて食べているから。
今より太らなければいい、というくらいで許容しているから。

その気持ちさえ続けば、劣等感を抱きつつも、とりあえず過食衝動は起きない。
吐いて痩せたい誘惑にもラクに勝てる。

今のところは大丈夫です。

摂食障害がないって、やっぱりいい。
お金が減らないっていい。
時間があるっていい。

今は太っていることより、そっちの喜びを改めてかみしめている。

そのうちまたこのありがたみを忘れるのでしょうか。

あるいは何かショックなこと言われたりして、痩せたい願望が急上昇して自分をコントロールできなくなるのでしょうか。

どちらもあり得るけれど、
2度目だから、もっとアタマ使おう。
忘れないように。


明日から仕事だというのに一向に眠れず、おきてしまいました。

今日(昨日)私は、結果をいうと「合格」です。
連休ムードの流れの中でやっぱり食べ過ぎていしまいましたが、はきませんでした。
そして、カロリーを気にしながらも、食べたいものを食べました。
おかし、アイス、てんぷらなど。

満腹で、食べ過ぎた感がイヤで吐き出したくなる気持ち湧いたけれど、「振り出しに戻るだけだ」「何もいいことはない」と言い聞かせて思いとどまりました。

思えば今年の3月に吐くのをやめたころは、毎日こんな気持ちでした。
あの時の意志は、「吐かない」ことに固まっていました。
それを思い出します。

この状況になると、やはり再び太ることを諦めることから始まります。

半分悔しい思いも残る。
まともなダイエットを貫けなかったこと。
意図的に痩せることが無理だったこと。

心のどこかでいつかリベンジしたいという気持ちがくすぶっています。
その一方で、「やっぱり無理なのかな」という気持ちも半分。
普通の人が普通にやっているダイエットも私には無理なのかもしれない。

なんか、それが悔しいのです。
普通になれないことが。

これはやっぱり往生際がわるいのかもしれない。
感情の問題です。
ただ、正直そういう思いがある、ということを記しておきたい。


私はこの不満足な体型をどう受け入れて行ったらいいのだろう。

勢いがあるときはいいのです。

ぽっちゃりだっていいじゃないか。
それなりおしゃれをして気持ちよく過ごせば楽しいもんだ。
健康が何より一番幸せ。

そんな風に思っていられる。

でもいろんなキッカケで一気に落胆する。

痩せた人たちに囲まれたとき。
映像や写真で自分を見た時。
着たい洋服がきつい時。
誰かに「太った」と言われたとき。

どうしようもなく傷つき、絶望してしまう。
どうしても平常心でいられない。
頭から体型のことが離れない。
自分の存在が恥ずかしくて仕方なくなる。


勢いでなく、末永く体型コンプレックスと付き合うためにどうしたらいいのか。
今は分かりません。
自信もない。

でも、とにかく摂食障害はイヤです。







昨日は朝からダメで、お金を使った過食嘔吐までしてしまいました。

でもその過食が始まったときから、「これで終わりにする」と決めました。

とにかく、考えるほどに悲しく、恐ろしかったのです。
この食べずにいられない感覚、ずるずると食べ続ける感覚、吐くこと前提で突き進む感覚。
食べること以外に集中できなくなる感覚。
お金の計算に理性を失う感覚。

全てがこの先どんな毎日につながるか、知りすぎるほどに知っている。
過去を一つ一つ思い出していたたまれない気持ちになりました。

一見どうしようもないようなこの衝動だけど、きっと何かの悪循環にはまっているだけ。
断ち切ればまた普通に戻れるはず。
一度は断ち切ったのだから。
今ならまだ戻れる。

そして、その過食嘔吐を終えました。

それから夕飯を食べました。
夜中まで妹とDVDを見て、ついついお菓子も食べてしまいました。
でも吐きませんでした。

食べたいときに食べたいものを食べる。
そして吐かない。
これをしなければ悪循環は断ち切れないと思ったから。

今朝もご飯をしっかり食べて大丈夫でした。
過食欲求はありません。

太る不安はある。
しかし今はそれよりも深刻な問題が目の前にある。
だから痩せることをちょっとだけ諦めてみようと思います。
こうなったら痩せることよりも健康で元気になることの方が、今の私にとってはどんな観点からしても一番大切なことだから。


これまで散々考えてきたことを、今改めて感じています。

吐けば吐くほど過食よくは増す。
吐くことで、食欲は制御不能になる。
止めるには食べるしかない。

吐いて痩せても不幸になるだけ。
過食嘔吐に伴うデメリットがあまりに大きすぎる。
2、3キロの体重減少と引き換えに多くを失う。
時間とお金を失い、気分は落ち込み、健康を損なう。


今回の危機を本当に乗り越えられるかどうかまだわかりませんが、頑張ってみたいと思います。


もう一度、丁寧に生きてみたい。

辛いけど。
幸せになりたいから。
自分を生きたいから。

全部を抱きしめて、自分の中に取り込んで、私自身をしっかりと生きていきたい。

こんな思いを忘れたくない。



日々、上がったり落ちたりです。

摂食障害を治したい。

しかし迫りくる太る恐怖と、過食欲求。
また昔と同じループにはまりつつある。
ここから逃れるためのコツを、これまでの自分の経験から探り出そうと毎日記憶をたどっています。

今回、3キロ太ったことがとんでもなく大きなショックとなり、嘔吐が始まりました。
コツコツと努力して痩せたてきたのに、すべてが水の泡になったという思い。

太ったことそのものもイヤだけど、ちょっと乱れたくらいで3キロ「も」太るということに衝撃を受け、失望してしまったのです。
自分は自然に生活したら、必ず小太りでいなければいけないのだ。
そう思うと悲しくなった。

感情はまだ整理できていませんが、頭では思うのです。

失望しているけれど、たかだか数か月の努力。
完全に諦めて落ちてしまうにはあまりに短い歳月だ。
おそらく、数年後に今を振り返ってみれば小さな経験の一つに過ぎない。
だから、今の自分にとっては大きく感じる問題も、とにかく諦めないことが大事だ。

と。

なかなか、気持ちや気力がついていきませんが。
嘆いてばかりいたら、本当に歩けなくなってしまうから。
こうして記録だけでも前に向いたスタンスでつけていこう、そんな気持ちです。

辛いこともあるけれど、良い事もある。
やっぱり今の生活は今までの人生で一番自分が生きているとも思います。

太ることさえ怖くなければ・・。

思いがまとまりません。