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過食と私

摂食障害のブログです。過食症の克服を目指しています。

趣味の活動のことですが、
最近、今の現場のリーダーに自分が認められていないと言う感覚を日に日に強めていました。
私の方もそのリーダーのやり方に納得がいかないのですが、周りの人には認められている人物なので何とも言いようのない悔しさでいっぱいになってしまいます。
私自身もある面では彼の能力を認めているので、さらに悔しい。
物申した事もありますが、何を言っても口では勝てませんでした。
言い争いは自分が苦しくなるので平和に接することにしました。
しかし表面では平静を装っていても、内心では感情が混乱を極めています。
プライドが暴走して、必要以上に相手の言葉に敏感になってしまいます。
彼が他人を評価すれば嫉妬し、自分の不出来を指摘すれば傷つく。
私は自分の中で怒り狂い、傷つきまくり、落ち込みまくり、また怒り狂いと勝手に七転八倒。
相手の言う事が図星な場合もあるので、ただ聞き流すわけにもいきません。
自分の見方のどこからどこまでが正当で、どこまでが幼稚な独りよがりなのか毎日悩みました。

その現場にいくら納得がいかなくても、自分の課せられた役割については私情を挟まずに果たしたいし、またそうしなければいけません。
感情の整理を繰り返しながら現場に通いました。
ここで自分の殻にとじこもってしまったら自分自身が一番後悔するからです。
誰に認められなくとも自分自身はできる限り誠実に役割を全うしようと自分に言い聞かせました。

今日も一日、ときには涙がこみ上げそうになりながら、必死に幼稚な感情と戦っていました。
するとやっと少しだけ苦悩が報われるような彼からのレスポンスがあったのです。

ここしばらくモヤがかかっていた頭の中がすっきりとしました。
いつもはムラムラする帰り道も無駄な食欲を感じませんでした。

このところの落ち着かない食欲はこの悩みから来ていたのかな、と初めて思い当りました。
毎晩飲みたかったのも関係があるかも知れません。
今のところ心が充足おり、ご飯を食べた後は飲みたい・食べたいという欲求がやんでいます。


自分の存在価値を自分の中で見出して突き進む事が苦手です。

この現場もあと一ヶ月と少しです。
相変わらず納得がいかないものはいかないのですが、自分自身が後悔しないようにやっていきたいです。









近頃、毎晩ビールを飲んでいます。

これまで過食で締めくくっていたのと同じような感じで、
何か寝る前にイベントが欲しい気分があるのです。

夕食を食べ終わったら、
さっさと歯磨きをしてお風呂に入って少しゆっくりしてベッドに入る。
本当は、こんな風にしたいのだけど、
寝るまで何かをつまみ続けたいという
モゾモゾっとした感じに流されてしまいます。

たまにならいいけど、たまにじゃなくなってしまいつつある。
こういうのが習慣になると、やっぱり太る事が不安になります。
ダイエット関連のサイトばかり見たりして。

良くない流れだなと思い始めました。
今日はどうしようか、考え中です。







私はすぐに飽きてしまうので、物事をするときはたいてい短期集中型です。
仕事にしても数か月かけて取り組むプロジェクト的なものは苦手で、
スパンの短い業務をサクサクと片づけていく方が得意です。
すぐに形にしてしまわないと、頑張る意欲が失せてしまうのです。

今嘔吐をやめて一度も吐いていません。
実は逆にこれで大丈夫なのかなという疑問も度々湧きました。
完璧主義に陥ったがゆえに、
たった一度の過食をきっかけに挫折してきた過去があるからです。

しかし最近、これも短期決戦の習慣なのかなと考えています。
できるだけ最短距離で、一定の目途をつけようとする習慣です。

ダイエットや趣味など、
こういうやり方が適さない事柄もたくさんありますが、
私の性格上、過食症の克服に関しては悪くないのかもしれません。

過去の失敗をもとにいろいろと改善されている点もありますし、
吐かないことにはこだわっていても、
食べることについてはかなりアバウトにやれています。
何より気持ちの持ちようが今と昔では違います。

治し方にも性格が出るのかな、と思ったりしています。

しかしどんな道のりにせよ大事なのは
「治る」と信じられるかどうかだと思います。



3度目の診察に行ってきました。

担当医に現状を報告しました。
今の生活では太ることを気にしたり、たくさん食べたい欲求はあるものの、過食や嘔吐をしようとは思わないこと。
一番自信がないのは仕事のストレスが過食につながるのではないかという点。
できればパートで働こうと思っていること。

「たくさん食べたいという欲求はなかなか無くならないものです。
 けれど、よくご存じのように、過食の衝動というのは自分の意志では止められないものですから、 今の欲求とはまったく違うものです。」

そうだなと思いました。素直に。
一歩前進するとまた別の課題が山積しており、次から次へと不安を見つけてしまいます。
乗り越えたものを振り返って、それに満足を感じることも大切な事でした。

「仕事はできるだけゆっくり考えてみてください。
 楽な仕事というものはないけれど、自分が耐えられる範囲内で働くことが重要。
 大事なのは自分の判断を肯定することです。
 周りが何と言おうと、自分はこれでいいのだと思う事をするようにしてください。」

自分でも思うけどなかなかできない自己肯定。
親や他人の評価が気になります。
自分の必要なお金と過食に追い立てられない範囲の仕事内容と時間を前もって自分の中に明確に思い描きなおすことにします。
そしてできる限り妥協しないようにじっくり探そうと思います。

今回に限らず、問題の渦中にいると、だんだんと当初の計画から思考がそれていき、ぐるぐると迷い迷っておかしなところに落ち着いてしまう事がよくあります。

仕事探しも、毎日の食生活も迷ったら戻れるものを形にしておくとよいかもしれません。
私にとってこのブログにもそういう意味があります。



昨日までの悪い波が消えたなと思っていた矢先、
久しぶりに着た服がきつかったのでまた変な空気になりました。
けれどこれでは意味がありません。
何のための一ヶ月だったのか、自分にいまいちど問い直して空気を断ち切った次第です。
前より太れば前より服がキツくなるのは当たり前のことです。
もしもこれ以上痩せないのなら、今が私の適正な姿です。
今の私に服を合わせればよい。
過食がなく当たり前に過ごせているこの生活と引き換えにできるものなどありません。

その辺は少し自分に厳しくいこうと思います。


昨日一昨日となんだか食べる量が気になります。
そして一食ごとの一喜一憂をずるずると引きずっています。
あれが良くてあれはダメ、トータルでいくと今日の食事量は・・・
なんてことをずっと考えている。

あのイメージ。
食べたものが一つ一つ脂肪になって自分に蓄積されていくようなあのイメージ。
あの時のあの一口とあの時のあの一品が脂肪になっていく。

マズい思考パターンです。
仮に食べ過ぎが事実でそれが積み重なり体重が増加しても、それは後悔することではなくて、また少し調節して通常の食事量を探せばいいこと。
それなのに二度と取り返しがつかないかのごとく深刻に考えてしまう。

今の私は正常な食欲をつかみつつあるけれど、基盤はまだまだ不安定です。
悪いイメージに取りつかれるととたんに自分を見失います。
食事を悩みながらしていてはまた元の悪いサイクルにはまってしまいます。
食事は楽しまないと。
実際食べている最中は美味しいくて楽しいはずなのです。

また吹っ切れるとは思います。
けれどこの悪い波もまたいつかやってくると思います。

悪い波が来た時に持ちこたえられるように、正しいイメージをしっかり身に着けたいです。

ただ、この悪い波までの間隔が延びたのは前進です。
久しぶりに陥っている負の周期です。
根は深いです。