Hidehito Shimizu by Lani Hair. -3ページ目

Hidehito Shimizu by Lani Hair.

One horse gets crazy, and a thousand will be crazy soon.








昨日の第三火曜日はOFF
























自分の趣味である
























横ノリ系(Surf.Sk8.Snow)の
























大規模な受注会&展示会に行ってきた
























その名もINTER STYLE
























格 企業ベースでブースを出店して新商品を発表している
























例えばバートンとかボンジッパーとかアルメリックとか
























僕は歩いて見てまわるだけでウキウキしてくる
























自分の興味のあるもので一杯だから




































ここで一番感じた事
























この場所は好きな事や興味のあるものを仕事にしてきた人達の集まりだ~!
























ブースに立って説明している人達の大半は
























サーフィンが好きでこの仕事をしてる人
























スノーボードが好きでこの仕事をおしている人
























スケボーが好きでこの仕事をしている人
























プレゼンひとつにもエネルギーを感じます
























好きな事を仕事にする
























これほど幸せな事はない


























しかし これほど難しい事もない




























僕らの職業も一緒























美容師も大半は憧れや髪をいじる事が好きでこの職業に着いている
(違う人もみじかにいますが)
























好きこそ物の上手なれ
























またコトワザ
























好きな事は辛さやリスクを感じさせないヤル気を生み上手くなる
























自分の心の満足感も生む























ここまでは最高
























しかし
























これを仕事にするところまではいい
























経営者になったらどうする?
























家族を持ったらどうする
























この種の業界で聞く言葉 (美容師も)
























『俺は金の為にこの仕事をやってない』























かっこいい!























人生観やスタイルとしては























僕もそんな風になりたい























しかし1人で全部 責任がとれて従業員がいなけれいいですけど























スタッフに給料を毎月安定させて支払いが出来ればOKですが
























従業員の家族にも責任を感じて福利厚生も出来てればいいけど
























僕も最初は美容師として自分のやりたい事でいっぱいでしたが

























経営者を選んだかぎり
























今は心の中の色々な何かを削りながら
























自分のエゴと義務とのバランスを考えて組織をまとめている
























社員を幸せにして家族を幸せにして

























それが出来て

























ちょと余裕が出来たら
























自分の本能のまま 感じるまま 舵をきろう























それまでは忍耐と我慢の連続だ
























ハワイでなんかやりたいな~☆









































ハッピーバースデーと一年間のうちにいく度となく友人や同僚に伝える
























僕も40歳
























毎年のようにバースデーパーティーを開いて頂けて光栄で幸せを感じる
























クラブやBARでシャンパンやテキーラの一気飲みで誕生日の記憶はほぼ無く(笑)

























でも最近は近況の変化や
























心境の変化によって誕生日に対しての心持ちが切なく感じる
























私事ですが昨年は結婚もして子供にも恵まれ

























充実した日々を送る中で
























ずっと忘れていたけど



























ふっと 思い出いだした言霊がある
























過去に働いていた会社の上司に頂いたバースデーカードに
























一行だけのメッセージ


























ことわざと言うか格言と言うか解りませんが
























「我 誕生の日 母 苦悩の日」
























ワレ タンジョウノヒ ハハ クノウノヒ
























意味は
























自分が産まれた日は母親が人生の中で忘れられないくらの痛みと 生まれ来る我が子に対しての心配と希望を感じる日
























膳所と言う仏教の言葉らしい
























昨今 和痛分娩 無痛分娩などとありますが十月十日 母体の負担は男性が決して体験出来ない事
























こんな言葉を先日お呼ばれしていた六本木でのバースデーパーティーで感じた一つの想い
























サプライズで主催者が母親からのメッセージビデオを見て
























本人が産まれた日の事を母親が話してました

























それを見た直後に思った

























オカンに電話しよっと!























これを思うのに40年かかりました

























早くから同じ想いをスタッフにも感じてほしい
























美容師の親たちは
























自分が思い悩んで我が子に付けた名前が
























雑誌やメディアに出たらどれだけ嬉しいか
























我が子に多くのお客様が信頼して集まってくれたらどれだけ嬉しいか


























それが美容師にとっての一番親孝行だと僕は思う

























ですので最近はスタッフに初めて掲載された雑誌は田舎の両親に送ってあげなさいと
























アシスタントに初めてもらった給料でハンカチ一枚でも親に買ってあげてほしい
























今 開催してるオリンピック選手も
























感謝の気持ちを恥ずかしげもなく伝えてます
























もちろん色々な家庭状況もありますし























そんな事を思えない方もいる

























でも心の中の片隅にあれば自分自信の成長にも繋がると思うな~























なので誕生日には
























泥酔してお漏らししちゃっても
























まさかのワンナイトがあっても
























気が付いたら知らない男性や女性の部屋にいても
























忘れたい出来事があっても



























自己嫌悪になる前に
























感謝の気持ちを忘れないでバースデーパーティーを楽しみましょ☆
























ちなみにバースデーのせいで世界で一番嫌いになってしまった飲み物はシャンパンです…

































































今朝は都内での電車や幹線道路は大変な事になっていた
























昨夜 東急東横線が追突事故の為に全線運休して
























他も線と乗入れしている駅ではタクシーもこの雪で少なく200m位長蛇の列
























僕の最寄り駅 自由が丘では
























罵声や怒号が飛びかっていた
























最近の若者用語で言うと
























いっぱい オコ
























オコ=怒る事
























オコ
























可愛い言葉ですが
























駅員に怒鳴ってるオッさんには似合わない























文句垂れてるオバサンやちょっとエリートっぽいサラリーマン風の人にも似合わない























電車が動かないのは自由が丘の駅員さんのせいでは無く
























雪と事故のせい
























全ては冷静に
























こんな時のオコは























全然共感出来ない























天災や不慮の事故で文句は 聞いてる周りがさらに希望をなくすから


























やめて~
























遅延証明をもらったら目的地に行く方法を考える事に頭をフル回転した方が効率いいのに
























もっと心にゆとりをもった方がきっと上手く行くよ~
























と思いながら駅から歩いて10分後には空車タクシーが路地からピュッと出てきて























幸運にも店まで来れました























タクシーの運転手さんが























お客様はラッキーだよ























夜勤明けで帰ろうと思ったけど目があったから乗せたって言ってた























でっ 運転手さんに駅でみんなオコでしたって言いたら























オコを知ってた!























六本木で若いお姉さんを乗せた時に教わったらしく






















家で中学生の娘も使ってると嬉しそうに話してた
























それに20円おまけしてくれた
























ラッキーな朝でした。