少々話した女子から、オレへの一言。


「お兄ちゃんみたぁい♪」


いい人で終わりがちな男子、どうもオレです。



まあね。 お兄ちゃん♪


って呼んでみてくれても構わないけども。

意外と、お☆?って気分になるかもしらんけど。



ま、それはそれとして。




とある休日。
暇な男(オレを含む)たちは公園でくっちゃべってた。
 
 
 
 
 
友達A:「さみィね」

オレ:「うん、とてつもなく」

友達B:「あそこに見えるのって、池?」

友達A:「沼じゃない?」

友達B:「池と沼って、何が違うの?」

オレ:「湖と池と沼ってのも、何が違うんだろね」



友達A:「んん~、字?」

友達B:「オマエ、発想が貧困だな」

 
そんなことを話していると、ふと、
公園内にオネイサンが犬を連れていた。
見た目で言うと、フランス人みたいな犬。


足が長い、毛がファッサァなってる大きな犬。



 
すると、なんだか犬がソワソワしだした。
植え込みのあたりに鼻を近づけて、
クンクンやっている。
 
 
 
 
A:「あ~、アレはマーキングですな」

B:「そうなの?」

A:「アレはオシッコする場所探してるよ」

B:「なんでわかんの?」

A「俺、犬に詳しいから」

B:「スゲーな。ファーブルみてぇだな」
 
 
 
 
 
「シートンだよ」 とオレは思う。
 





ソワソワと、なんか申し訳なさそうに。


そして少しハズそうにマーキングするフランス犬。




A:「ほら、やっぱりした!」



B:「お!本当だ!」




あひゃひゃひゃ!








・・・・・・・・・・・・・・・。











・・・・・・・・。






















オレは一言。



















「なァ。 オレたちさ」





AとB:「ん??」











「ヒマだな。  ものすごいレベルで」









AとB:「・・・・・・・うん。」





五月みどりのシャツ黄緑、どうもオレです。


今日は昔ばあちゃんちの向かいの家にいた、柴犬の話。






この犬、いっつもなぜかオレに飛びつこうとするんですね。まあ甘えて。

でも首輪付いてるから、いつも飛び付こうとしても「グエッ!」ってなんの。


毎回繰り返し。



この行為自体は面白いし可愛らしいんですけど。
なんせ見た目が可愛さ雰囲気ゼロ。

人一人倒せそうな雰囲気。

 

しかも吠える吠える。うるさいうるさい。




正直いつも

あーあー勝手に吠えてろ、とか思ってました。




けどばあちゃんとそのワン助の飼い主が、仲良しこ良し。






どういう訳か、オレその犬の散歩行かされたりしたんです。


オレは嫌々なのに、犬はノリノリ。
むしろ飼い主が連れてく時よりテンション高くね? みたいな。





で結局オレは、お犬様のご指名を受け、近所をその犬と徘徊。


指名料2千円払えよコラ、とか思いながら。







この犬、食べるエサはペディグリーチャム。
だからオレは「チャム」と命名。

ホントはペロらしいけど、まあいいや、と。 




で、このチャムがですね。





なんだか知らないけど、いっつもハングリー。そして求めるペディグリー。
彼のご飯はいつもペディグリーチャムだったわけで。



エサー!エサー! っていっつも散歩中吠えるの。(エサ欲しい時に出す声がある。)





こっちは散歩中にペディグリー持ち歩く程トップブリーダーじゃねぇから、とか思いながら無視。





けどあんまりにもウルサイんで。





オレ、持ってたポリンキーあげたんです。




覚えてます?


♪♪  ポリンキー ポリンキー 三角形のぉ 秘密はねっ

    ポリンキー ポリンキー おいしさぁのぉ 秘密はねっ



って、アレです。 




そしたらものっスゴイ勢いで食べまして。 すんごい気に入ったらしく。




ちょっと引くぐらいガッついてるんですよ。
まああんまあげると良くないから控えめにしましたけど。






そしたら。






その数日後飼い主が

「なんか最近エサあまり食べないの。 なにか知らない?」  と。







い、いや~  えっと~   あの~   んっと~~~・・・











♪♪  教えてあげないよっ  ジャン!!









ポリンキーの新しい味と食感に、ペディグリーの魅力が薄らいだようで。




いつの間にかオレ、可愛くてたまらなくなってたチャム。



ポリンキーを見かけない現在。





今頃はじゃがりこでも食べてるかなぁ( ̄▽+ ̄*)



ストレスはハゲる原因になるんだってよ。けどストレス溜めないように意識し過ぎるとそれも結局ストレスになるから、もうどうしようもなくない? どうもオレです。



さて、電車を降りる時に後ろの人にカカトを蹴られ、その拍子に靴がすっぽ抜け、靴がホームに落ちてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごし。




そんなこんなで、オレは元気です。




今日は思い出した事をひとつ。





オレの前住んでた家。



その玄関の反対側の窓の前に、小さな公園がありまして。   窓開けると公園。
その公園に来る子供に、野球をやたら教えたがるオッサンいたんです。


窓開けた、目の前の家の住人なんですけど。


そのオッサン。






放火犯。






怖っ!!  オレんチから20メートルの所にある家に、火をつけたんですよ。

家にテレビ取材来ましたもの。  「どういう人でしたか?」  っていうアレ。




で、今度は家の正面側。
玄関開けて、歩いて10歩程度にあったナナメ向かいの家。






その家に住んでたのは。





青山剛昌。








名探偵コナンの作者ね。

あんま意識したこと無いけど、考えてみたらすごいとこに住んでたんだな~と。
ボロアパートでしたけどねぃ。




しかもその近所、不発弾見つかって近所一帯で非難させられたり(笑)





人に、歴史あり。