「ザ・モッズ」は私にとってのロック原点のようなもので、昨日記事のようにモッズがきっかけでロックバンドや音楽活動に興味を持ったと言ってもいいかも知れないくらい。
クラッシュ、ラモーンズ、ダムド、ジャム、ジョニサン、ストラングラーズ、バズコックス等々(ピストルズはあらゆる意味であえて除外)を知ったようなものです。
案外そのきっかけって「この曲って○○に似てない?」という話から始まったりするんですけどね(笑)。「ゴキゲンRADIO」のサビがラモーンズの「ROCK AWAY BEATHく」とかBメロが「SEENA IS A PUNK ROCKER」そっくりとか、「ウルサイ」がジョニサンの「BABY TALK」そのまんまとか、アレンジがクラッシュっぽいとか、ジャケがダムドとか、あえて言わない・・・。
でもそれがなければ聴く機会もなかったかも知れないし、クラッシュがレゲエに傾倒したこともモッズの音で知ったワケだし、幾らパ○リであろうが、「BROKEN KIDS(モッズが使うファンの代名詞)」に海外パンクを解りやすく知らしめた存在だと思う。
これまで25年間、音楽の方向性(一時歌謡曲・・・)や森ヤンの髪型?は変わってきても、メンバーチェンジもなく、ロックスピリッツは失っていない。だから今もかっくいいのだ(ムンシャ風味)!
ただ先々月の2月。ドラムの梶浦氏が「モッズでいることに疲れた」と脱退。結成当初からギターの苣木氏とモダンドールズ(過去記事参照http://ameblo.jp/hide0818/entry-10028645398.html
)から加入し、ずっと長きにわたりモッズの母体を支えてきただけに残念でならない。
今後もずっと聴き続けるだろうし、モッズ以外に中学からステージを観ているアーティストもいない。
森ヤン!共に死ぬまでロッカーだぜ。
サービスカット
一風堂(ラーメン屋ぢゃなく)とかが流行ってた頃(「禿げ?しい雨が」の頃?)