さっき散歩中にとっても嬉しいことがありました。
でナンパ・・・ぢゃなくて、声を掛けてみると、初めて行くお孫さんの家が見つからないんだそう。しかもその日はお孫さんの誕生日なんだって。
そりゃ、早く見つけんと!ってことで一緒に探しました。
1時間近くウロチョロするけど、なかなか見つからないので駅前の交番で聞いてみたら、メモの地番が間違ってたみたい(そりゃ見つかりませんぜ)。
それからは、あさーりすぐに尋ね宛てて「よかったねー」とお別れ。
・・・それから約1ヶ月後のさっき
うちのマンション近くで、この前のばあちゃんとばったり再会。久しぶりに会ったばあちゃんは元気そう。
どうやら、ばあちゃん。今はすっかり、孫に会いに迷わず通えてるみたい。
すると「うちに来てください」と随分積極的(まぁ!オレに惚れたん?)
僕がお礼を断って帰ったのをずっと気にしてたらしく、どうしてもお礼したかったみたい。
なんと驚いたことに、僕の好きなプリンを作ってくれてました w・o・w
一緒にウロチョロしてた時に「こんなイカツイのにプリンが好きなんよー」とか僕が話してたのを覚えててくれたんですね。
それにしてもタイミングよすぎるやん。なんですぐに手作りプリンがあるの?と思ったら、帰り際、そこのお嫁さんが教えてくれました。
いつ僕に会えるかわからないからって、いつでも渡せるように殆ど毎日作っていたんだそうです。
それ聞いて泣けてきました(TДT)
とりあえず今日はお礼だけ言ってそそくさとお持ち帰りしました。
で、これがそのプリンです。
あんまり甘くないし、「す」もたってる・・・。けど、
今まで食べた中で、世界でいちばん美味しいプリンだと思いました。なのに、型抜きに失敗してごめん!
かけひきのない愛情がたっぷり入ってました。食べる人の笑顔を想像して作る料理って最高の味になるんですよね。
それを感じて「じ~ん」とまたまた泣けてくる。
お気に入りのモロゾフもマーロウも美味しいけど、この愛情の分だけ負けてるのだ!
ばあちゃん、こちらこそありがとう。
明日容器を返しに行こうと思うけれど、カラのまま返すか、何か作っていくか思案中・・・。
余計なことをせずに「また作ってね!」って、そのまま返すのが一番よろこんでくれるんかな。





