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当時の革ジャン広告(爆)


度々記事にも登場してますので今回は映画「ロッカーズ」のローカルネタを書きます。


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●映画のプロットは、陣内が98年に上梓した半自伝小説「アメイジング・グレイス」(幻冬社)

●ジン(中村俊介、陣内役)の親父役(浦田賢一)は元サンハウスのドラマー

●オープニングのライブハウスは「照和」の設定(全然実物とは違うし、子供が落下傘花火で遊んでません)

●そこで演奏する「どうしようもない恋の唄」はルースターズの曲でロッカーズの曲ではない

●タニと出会って最初にジャムった「恋をしようよ」もルースターズの曲。しかも実際の演奏は元ルースターズのメンバー(ロックンロールジプシーズ)

●メリージェーンのハイスピードバージョンは実際にやったことがある

●登場するラーメン屋「博多うま馬」の大将は陣内しゃんの同級生。映画には映らないが、この店の左側にはワインセラーもあり、ワインも飲める。博多ラーメンとしては平打ち面なのでイレギュラーだが個性のある味。一口餃子も旨い!

●ドラムの5連府を例えた「たかくらけん」は陣内の持ちネタ。アルバム中の「ショックゲーム」のブリッジには使われてない。

●喫茶店のシーンで「ウインナーコーヒー」をオーダーし、ホンモノのウインナーが浮いてる話は、中洲でウェイターで働いていた頃のタモリに言われた武田鉄矢ネタ

●大杉漣が唄う「恋の確定申告」は、作詞は陣内と大杉の競作、作曲は大杉漣。♪愛の還付金ください。かぼちゃは英語でパンプキン~

●ライブハウス「80'Sファクトリー」は実名のまま。現在はコンビニになっている。

●ライバルバンド「リップオフ」は、「モダンドールズ」がモデル。実際に桜井役の玉山鉄二が唄った「ソーダポップ」はモダンの曲。玉山君のモデルは故:佐谷光敏とされている

●上記、リップオフのバックバンドは現存ロックンロール・ビッグ・バンド「ザ・スリル」

●撮影に使われたタニの101レスポールは谷信雄の遺品

●ライブで歌った「かわいいアノ娘」は山部善治郎こと山善の曲



まだまだたくさんありますけど、ローカルすぎて伝わらないのもどうかと思うので、またの機会に!(^O^)/


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AUTO PILOT
C-C-C


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坂本龍一

坂本龍一の音楽 ― early best songs




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JUDY AND MARY
COMPLETE BEST ALBUM 「FRESH」


いわゆる「ミルククラウン」ってやつでつな。幸いなことにジャケットで中身を間違うことはありません。

それにしてもジュディマリのTAKUYAのギターは面白いと思う。フレーズのセンスっつーか、個性なんかね。最近「歌スタ!!」(毎週月曜日 24:26∼24:56 放映)に出てるよね。

この番組けっこー好きかも。

「バンダイ MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0」


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届いたっつーか、注文したので当然なわけで。発売したばかりの、いわゆるガンプラの新作ですな。


いい歳してこげなもん買うて~、と言われるのも判っとりますがちょっといいわけ(誰に?)



ガンダムも今ではいろいろシリーズがありますが、小学生の時、いわゆるファーストガンダムが始まりました。平成の子供達からは我々のことを「ファーストガンダム直撃世代」と表されておりますです。


でその小学生の頃に、発売されたガンプラが「第一次ガンプラブーム」と言われており、駄菓子屋や模型屋にガキ共の列が出来るくらいの品薄状態。

実際に自分が最初に買えたのは、ガンダムでもシャアザクでもなく、「量産型ムサイ」(/TДT)/

徐々に欲しいモノも手に入るようになってきたものの、ほぼ毎月、モビルスーツやモビルアーマーが次々に発売されるので、小遣いはそれに化けていきます。これは中学校に入っても続いてました。後に音楽に興味がスライドして飽きるんですけどね・・・。


で、その頃(27年くらい前)のモデルがこれ

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2次元が3次元になってることがスゴかったのですが、自分を含むガキ共がこぞって買いあさる状態でした。ただ色を塗らなければいけなので、プラカラーで部屋はシンナー臭い。家族のクレームが多かったのは言うまでもありません。でもトルエン濃度が薄いのでラリることはないんすけどね。

それからとにかく稼働が狭すぎる!膝は動いても足首が動かない。股関節も前後しか動かず開かないので、どっしりと構えられない。腕も脇が縦にくるくる廻るだけで、腕をハの字に動かせないので銃を両手で構えられない。手も握りこぶしで穴があいてるだけ。とにかく動きにおいてはシャレにならんほど出来が悪かったです。


で、それからその15年後(今から12年前)

このようにリニューアルされました

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まず全体のプロポーションが洗練されてます。顔が小さく、腕や足もメリハリがつき、しかも全身が稼働します。指も動く(少しだけ)なので、銃を握れる(昔は穴に差し込むだけ)。とにかくリアルでカッコイイのです。

しかも、部分的な塗装は必要ですが、塗装しなくてもそのままでもこのくらいの完成形になるだけでなく、接着剤も使いません(つなぎ目を消すテクニックでわざと接着剤は使いますけど・・・)。切り取ってパーツの凹凸を組み合わせるだけで出来ちゃいます。


当時の小学生がぶったまげても仕方がないくらいの完成度です。この頃に再び、ガンプラ熱が起こり始めました。


で今に至るのですが、なんと今回12年ぶり(初期から27年経過)にリニューアルされVER2.0が発売されました。

完成度が高いと言われていた前作をさらに凌ぐ出来です。


こんな感じ

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しゃがんでコロニーハッチを開けるポーズが取れますし、指も関節毎に稼働します。


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ビームライフルやバズーカを構える姿がよりしっくりくるように、肩関節や腰の動きが改善されました。内部フレームも再現、コックピット下には核動力炉まで作り込まれてます(外から見えないのに)。



どこまで日本の模型技術が進化していくのかを、肌で実感できるところにも魅力があるようです(客観的意見)。言い換えればバンダイの策略にノせられてるとも言えますが・・・。

でもこの完成度で\2,000~\3,000なら飲み代より全然安いですよ。幸いなことにキャバクラ嫌いだし。



でも当分作る暇はなさそうだなー。前にミスマジと秋葉原に行ったときに買ったのもまだ作ってないし・・・。

今日は思うところあって、似てるというよりも是非紹介したい!そんなアルバムです。


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フランス革命をモチーフにした名画ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」ですが、これを観てすぐピントくる人は多いでしょう。


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ほらね。Dragon Ash のデビュー盤「Viva La Revolution」


降谷君には悪いけど、でも本当に紹介したいのは次のアルバムでして確かに似てはいますがマネではありません。


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The Pogues 「ラム酒、愛、そして鞭の響き」


私の大好きなエルヴィスコステロのプロデュース、ザ・ポーグスの2ndです。まずタイトルで引き込まれます。

さらに5曲目「ダーティ・オールド・タウン」も名曲でオススメですが、2曲目の「オールド・メイン・ドラッグ」は、ガス・ヴァン・サントの映画「マイ・プライベート・アイダホ~天使が夢見たセックス」のエンディング曲に使われてます。切なくて泣けてしまいます。


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ちなみに、故リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが出演しています。こちらもオススメです。