思えば2016年の僕のオタ活は橋本奈々未さん、PiiiiiiiN、全力少女Rの3本柱がメインでありました(他にもちょくちょくちょくちょくいろんなところに行ったが)
僕が橋本奈々未さん(以下ななみん)を推し始めたのは正確に言うと2013年ごろ。
無類のショートカット好きな僕にとってとにかく顔がどストライク中のどストライクで、乃木坂の中ではダントツでななみんだなぁといった感じ。
知的でいい趣味持ってるのもキャラも全部ストライク
ただ、乃木坂に関しては2013年と2014年(病気でななみん不参加)の全ツに行ったくらいで、福岡在住だった当時は地下アイドルやHKTにお熱で握手会にも一度も参加したことはありませんでした。まったりと応援しているいわゆるライトオタ。
転機が訪れたのは2015年の秋で、なぜかそこまで推してるわけでもないのに導かれるようにして1st写真集を購入し、ちょうどそのタイミングで頭がパッカーンしてしまったこともありすさまじいスピードで彼女と乃木坂にのめり込んでいきました(当時のイカれたツイート達は絶対に見返したくない)
その1か月ほど前にHKTの推しが卒業したり乃木坂のグループの勢いがとにかくハンパなかったのも影響しているかとは思いますが。
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社会人生活をスタートさせた去年は4月は研修で1か月東京に住み、5月からは名古屋・京都に行きやすい三重に配属されたこともありななみんの握手会にガンガン参加するようになりました。
僕はちょっとふざけた感じの握手をするのが好きなオタクなのですが(知らんがな)、頭の良いななみんは(おバカが多い一般的なアイドル達はわからない)ちょっとだけ大人な単語にも対応してくれたり返しが秀逸だったりで毎回とても面白かったです(小並感)
直接元気をもらうだけではなく握手会が平日の仕事のモチベになったり、職場でオタバレしといたので先輩社員たちとコミュニケーションを取るときの架け橋になってくれたりもしました。
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ただ、少しだけ引っかかっていたのは、自分が勝手に描いていたななみん像と握手会やラジオでの実際のななみんが少し異なっている点でした。
月に数通送られてくるモバメの話題の約半分は事実と異なるネットの噂や握手会での話題(「卒業するの?」って聞いてくんのいいかげんやめてくれやとか)に対するお怒り。
握手会やラジオでの温和で柔らかい雰囲気のお姉さんキャラよりも切れ味があってたまに毒吐くようなところが彼女の本質的な部分じゃないかなぁとつくづく感じていました。インタビュー記事でもこう見えてすごく短気と自己分析していた記憶もあります。
僕的にはそういう人間らしい部分ももっと見てみたかったけどそこは(推してくれてる人だけが見ているモバメに留めて)表には出すべきじゃないと判断して封印していたのかな。使い分けていたというか。
芸能界引退についてはなんか特に思うところもなかったのですっ飛ばしますが(なぜだ)
それよりも先日放送されたレギュラーラジオの最終回の言葉がとにかく胸に刺さったので(というかこれがなかったらブログ更新する気もなかったくらい)
次の記事にそのことを書きます。




















