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遊遊自適

ただのオタ活備忘録

【全員可愛い】

 

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マイハニー、しず風の「風」、ふうちゃん
推し始めてからギャル化が止まらなかった

 

 

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おバカちゃんなとこに癒されるしず風の「しず」、しずくちゃん

 

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晴子ちゃんがいなくなってグループを支え続けたしっかり者の美海ちゃん。
全員卒業後、唯一事務所に籍を置いて芸能活動を続けました
(4月いっぱいをもってヘアメイクのお仕事に専念するため退所)
 
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ふうちゃんのお姉さん、美空ちゃん。グループの元気印で歌姫です
 でもおバカです

 

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ツンデレ末っ子の澪ちゃん。
おそらく何人ものロリコンの心を折ってきました。

 

 

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そして最年長でグループのまとめ役だった晴子ちゃん。

手足がすらっと長くてスタイルが良い(お嫁さんにしたい

 

 

長い年月を共にし、

キャンピングカーでの車中泊・移動生活を中心に培われた

家族のような仲の良さ

見ているだけでこっちまで幸せな気持ちになりました。

 

 


 

【「バブみ」がある】

 

ライブや接触に今でいう「バブみ」がありました。   

 
MCはまるでオタク幼稚園(地獄か)
 
晴子ちゃん「今日は安全に、でも思いっきり楽しみましょうね~」
オタク「はーい^^」
メンバー「みんないい子だね~笑」
 
みたいな。
 
あと接触で私みたいなキモ・オタクがなかなか声をかけられず
モジモジしていても晴子ちゃんあたりが「何にする?チェキ? ふうちゃん?ちょっと待っててね」
って声かけてくれておてて引っ張って連れていってくれたり…
 
そんなもん完全にオギャってしまいますよね 
 
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【ファン想い】
運営さんの社長をはじめとにかくファン想いのグループでした。
客上歩行なんかでイロモノにみられてしまうこともあったけど、
オタとの信頼関係が出来上がってるからこそできることでした。
 
そして今時珍しい、いい意味で野心のないグループでした。
売れることよりもオタと楽しいライブをすることを優先してきました。
 
ライブ中よくフロアに降りてきたりしましたね笑
 

【晴子ちゃんの卒業について】
ひとつ、どうしても触れなくてはいけないのは晴子ちゃんの卒業についてです。
 
全員卒業ライブの4か月ほど前に一足早く卒業したのですが、
それが6人のうち一人で欠けたらグループを解散しようという
メンバーの決めごとの引き金となりました。
 
家庭の事情ですが、
もともと片親だった晴子ちゃんは在籍中にお父様まで亡くしてしまいました。
 
しばらくして、体調回復に努めるため、グループ卒業とともに芸能界を引退する運びとなりました。
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全員卒業ライブでの美海ちゃんのスピーチです
「晴子のそばにずっといたのに最後まで支えてあげられなかったから、そのぶん美海が最後までがんばろうって思いました。しず風&絆は1人でも欠けたら全員で辞めようと言ってました。本当はもっと前に全員辞めていたかもしれなかったんですけど、美海がみんなを引き留めました。晴子のことを忘れたことは一度もありません。最後6人で迎えられなかったこと、本当にごめんなさい。しず風&絆は6人だったとちゃんと覚えていてください。みんなに出会えて本当によかったです」
 
 


ラストシングル「偽りのさ・よ・な・ら」の歌詞です

本当に一言一句素敵な歌詞なのですが、特に響いたのが「さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ」という歌詞です。

 

「人生輝き放つ時」とは、おそらく10〜20代前半の彼女達の青春の時間のことです。

きっと女性として一番美しくて、一番多感で傷つきやすくて、人生で最もキラキラした数年間はないでしょうか(その時期が終わりかけてるアラサー並みの感想)



ステージライトがおち 姿がうすれてく

客席のライトがあがり 寄せて来た波がひく

人々の笑顔がおち いつわりの日々へ

ほんの少しだけ残る 追憶の片隅で生きる

 

どうして こんな私に 血をめぐらすの?

どうして こんな私を 見捨てもせず追うの?

 

なぜなの 涙あふれ なぜなの あなたが泣くの?

なぜなの 私が決めた道筋 後悔はしてないのに

 

さよなら 愛してくれて さよなら 愛してた時

さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ

 

毎日同じ日が過ぎ 週末がやってくる

いつも いつものかばんを取り出しては下げてみる

 

時々 こんな私を思い出してね

時々 こんな私の 歌を口ずさんでね

 

なぜなの 涙あふれ なぜなの まだ泣いてるの?

さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ

 

私たちが生きてきた 半分近い春夏秋冬と

共に過ごしてくれた週末を 忘れないわ

 

さよなら 涙あふれ さよなら 愛してくれて

さよなら 人生輝き放つ 時に愛した人々へ

 

ありがと 共に生きて ありがと 強く生きて

ありがと この先輝き放つ 未来愛して生きる

 

 

 
 
 
 

まずは全員卒業ライブ(2015/9/23)について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

 

 

 

(遅い、秋元康の48G新公演作詞くらい遅い) 

 

 

 

当時のメモやTwilogふぁぼろぐ駆使して思い出し(汗

昔すぎてなにか間違ってたら本当にすいません(汗

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とりあえず最近現場から離れてたであろう元おまいつ達が次々と再会果たしてる感じの開演前の雰囲気が既にエモかった

 

たぶん脱退していた晴子ちゃんのオタク達も最後だからと久々に現場に脚を運んでたであろうこともエモかった。

(界隈と何の絡みもない毎回ソロ参戦に近かった遠方オタだから全て推測だけど) 

 



ちゃんとしたレポは俺たちのナタリー様「6年間ありがとう!」しず風&絆、笑顔と涙で全員卒業があげてるんでそっちを読んで、どうぞ

 

以降は一人のしがないオタ目線のライブレポ。



ライブが進行していき、あっという間に1曲、また1曲と思い出の歌が終わりを迎えていきます。

 

 

どの曲ももう二度と見ることは叶いません。

 

 ラストパフォーマンスを、その勇姿を目に焼き付けます。

俺たちの愛した5+1人を全身全霊で送り出してやろうというバーサスファミリー(しず風&絆のオタクのことです)の気持ちが一つになった、とんでもない熱量のあるライブ。

 

年に一度あるかないかくらいの、魂が震えるようなライブ。



 

特典会は前日に別イベントとして行われたのでメンバー5人の姿が見られるのはこのライブが本当に最後。そしてもう推しの子と会話は出来ません。  

 

推しの子に「今までありがとう」「大好きだよ」と伝える唯一の方法は彼女の名前を精一杯大きな声で叫ぶこと。

 

 

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(これは復活ライブの写真、あくまでイメージ)

 

推しのパートになるとワッとその子のオタク達が前方に集まります。 

 

場所を空けてくれるどころかコールして指差してると「行け行け!」と煽り背中まで押してくれるバーサスファミリー笑   

 

しゃかまシャイなオタクの私があんなに大きな声で、それも涙ながらにコールをしたのは初めて。

 

自分の声が少しでもふうちゃん(私の推しメンです)の耳に届いてくれ、ふうちゃん推しみんなで叫ぶ今までで1番大きな「風香」コールが一生ふうちゃんの耳に残るように。そんな想いでした。

 

この日はいつもなら恥ずかしくて出来ない個人のコールもアンコールも全然恥ずかしくなかった。心から応援したいという思いで叫んだからです(オ、オタ〜w

 


 

とまぁ熱気あふれるパフォーマンスもさることながら、

可愛らしいおバカちゃん達の脱力系MCも相変わらず(*^◯^*)

 

ユーモア溢れるバーサスファミリーのオタクとの掛け合いも含めてたくさん笑わせてもらいました。

いつもどおり、最高なライブです。

 


いつもと違ったのはメンバー1人1人からのメッセージ。

全文はナタリーの方に載っていますが、辛かったことだったり内情だったり、そういう裏の部分を一切見せてこなかった、底抜けに明るいグループだっただけにこの日の彼女達の言葉は強く胸に刺さりました。

 

何の悩みもなさそうで幸せそうに見えた彼女達もやっぱり多感な時期の普通の女の子でいろいろ辛いこともあったようです。

 

やめたいなんて絶対に思ってなさそうに見えたのに実は何度も辞めようと思って悩んでたり。

 

 

一人一人のスピーチにいい年した大人達がすすり泣き、号泣。

 

鼻水をすする音、嗚咽がそこら中から聴こえてきました。




 

そして私の推しメン、ふうちゃんのスピーチ。

 

  
 
「初めの頃は風香のファンがあまりいなくてサイン会や物販でボーっとするしかなくて落ち込んでました。でも何があっても笑顔でいようと思いました。こんな風香のことを推してくれるたくさんのファンの方がいてくれて本当にありがとう。こんなにも温かくて元気でマナーのいい現場を作ってくれて本当にありがとう。みんなの笑顔を見て何度もがんばろうって思ったよ。6年間、しず風&絆のメンバーで本当によかったよ。この6人だからここまで来れました。悔いはないです。風香はみんなのことが大好きです。みんなのことは忘れません。みんなは風香の誇りです」 
 
 
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ふうちゃんはもちろんバーサスファミリー全員に感謝の気持ちを述べましたが、今まで自分を推してくれたオタ達に感謝の気持ちを述べました。

ふうちゃんを推してきた僕は涙が止まりませんでした。  

 

この子のことが大好きな理由が最後の最後にようやくわかったそんな気持ちでした。

  

 



ファン全員に感謝をするアイドルはたくさんいても、推してくれてたオタに感謝するアイドルは意外と少ない印象です。

 

でも、推してくれてきたオタク、つまりは濃密な関係にあったオタクがそのメンバーにとってどれだけ大きな存在で、そのオタクにとって推しメンがどれだけ大切な存在であったか。 

 

推されてる推されてない(強い弱い)だの、接触回数だのありますけど、推しメンとオタク1人1人の間にはそれぞれの関係性、それぞれの思い出、オタクの数だけのストーリーがあって、各オタクはそれをどれだけ大切にしていることか

 

それがどれだけ楽しくて幸せなことで、それが終わりを迎えてしまうことがどれだけ辛く寂しいことか。

    

何で私のことなんか好きなのか分からないけど会いにきてくれるオタクの存在が嬉しくて笑顔になってしまうアイドル

←→

そんな大好きな女の子の笑顔を見て元気をもらうオタク。 

 

アイドルとオタクの理想的な、本質の関係ではないでしょうか。

 

自分とふうちゃんとの関係、彼女のスピーチからそんなことまで考えてしまいました。

 


 


 

 

 

情熱、感動、笑顔。   

 

 

全ての要素が詰まった、

全てが美しくて、全てが完璧でした。

 

一度のゴタゴタもなく、こんなに綺麗な終わり方が出来たグループ、そうそういないんじゃないでしょうか。  

 

何かにこんなに魂を震わせて、こんなに泣いて、こんなに笑えることは日常生活ではなかなか出来ない。

一生に一度も経験できない人だっているかもしれない

 そんな貴重な体験を、思い出をくれたしず風&絆と出会えて本当に良かった。

 

ライブ中、私はそんな風に思いました。  

 

それだけ最高のライブでした。

 

(今この瞬間死んでもいいやってやつか)

 

 

ともすればお葬式化してもおかしくないのに、

いちいち笑いを挟んでしまって

しんみりとはならない

 

イマイチしまらないゆるさがしず風&絆ちゃんと

バーサスファミリーらしくて、

とにかく愛に溢れていました。

 

寂しいはずなのに幸せいっぱいの空間。

 

解散ではなく全員卒業。  

 

たくさん汗かいて叫んで泣いて笑った、素敵な「卒業式」でした。

 

 

 

 
 
 
詳細セトリ(拾い物です、すみません)

 

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先日、贔屓のグループであったnanoRiderEspeciaPiiiiiiiNの解散があり、今後I'S wingや‎FRUITPOCHETTEの解散も決まっている昨今の地獄のような我がオタク情勢(知らんがな)

 

 

そんな中(どんな中)、一昨年の2015年9月に全員卒業し昨年末に一夜限りの復活ライブを行ったしず風&絆ちゃん、そして併せて私が思う理想の現場について記事を書きます。

 

こんな素敵なグループがあったんだってことを決して忘れないように。

 

 

そして転職活動中ながらエージェントもGWでお休みで特にいま夜行バスで移動中暇

 

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