奇跡のグループ・しず風&絆ちゃん①(全員卒業ライブ) | 遊遊自適

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ただのオタ活備忘録

まずは全員卒業ライブ(2015/9/23)について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

 

 

 

(遅い、秋元康の48G新公演作詞くらい遅い) 

 

 

 

当時のメモやTwilogふぁぼろぐ駆使して思い出し(汗

昔すぎてなにか間違ってたら本当にすいません(汗

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とりあえず最近現場から離れてたであろう元おまいつ達が次々と再会果たしてる感じの開演前の雰囲気が既にエモかった

 

たぶん脱退していた晴子ちゃんのオタク達も最後だからと久々に現場に脚を運んでたであろうこともエモかった。

(界隈と何の絡みもない毎回ソロ参戦に近かった遠方オタだから全て推測だけど) 

 



ちゃんとしたレポは俺たちのナタリー様「6年間ありがとう!」しず風&絆、笑顔と涙で全員卒業があげてるんでそっちを読んで、どうぞ

 

以降は一人のしがないオタ目線のライブレポ。



ライブが進行していき、あっという間に1曲、また1曲と思い出の歌が終わりを迎えていきます。

 

 

どの曲ももう二度と見ることは叶いません。

 

 ラストパフォーマンスを、その勇姿を目に焼き付けます。

俺たちの愛した5+1人を全身全霊で送り出してやろうというバーサスファミリー(しず風&絆のオタクのことです)の気持ちが一つになった、とんでもない熱量のあるライブ。

 

年に一度あるかないかくらいの、魂が震えるようなライブ。



 

特典会は前日に別イベントとして行われたのでメンバー5人の姿が見られるのはこのライブが本当に最後。そしてもう推しの子と会話は出来ません。  

 

推しの子に「今までありがとう」「大好きだよ」と伝える唯一の方法は彼女の名前を精一杯大きな声で叫ぶこと。

 

 

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(これは復活ライブの写真、あくまでイメージ)

 

推しのパートになるとワッとその子のオタク達が前方に集まります。 

 

場所を空けてくれるどころかコールして指差してると「行け行け!」と煽り背中まで押してくれるバーサスファミリー笑   

 

しゃかまシャイなオタクの私があんなに大きな声で、それも涙ながらにコールをしたのは初めて。

 

自分の声が少しでもふうちゃん(私の推しメンです)の耳に届いてくれ、ふうちゃん推しみんなで叫ぶ今までで1番大きな「風香」コールが一生ふうちゃんの耳に残るように。そんな想いでした。

 

この日はいつもなら恥ずかしくて出来ない個人のコールもアンコールも全然恥ずかしくなかった。心から応援したいという思いで叫んだからです(オ、オタ〜w

 


 

とまぁ熱気あふれるパフォーマンスもさることながら、

可愛らしいおバカちゃん達の脱力系MCも相変わらず(*^◯^*)

 

ユーモア溢れるバーサスファミリーのオタクとの掛け合いも含めてたくさん笑わせてもらいました。

いつもどおり、最高なライブです。

 


いつもと違ったのはメンバー1人1人からのメッセージ。

全文はナタリーの方に載っていますが、辛かったことだったり内情だったり、そういう裏の部分を一切見せてこなかった、底抜けに明るいグループだっただけにこの日の彼女達の言葉は強く胸に刺さりました。

 

何の悩みもなさそうで幸せそうに見えた彼女達もやっぱり多感な時期の普通の女の子でいろいろ辛いこともあったようです。

 

やめたいなんて絶対に思ってなさそうに見えたのに実は何度も辞めようと思って悩んでたり。

 

 

一人一人のスピーチにいい年した大人達がすすり泣き、号泣。

 

鼻水をすする音、嗚咽がそこら中から聴こえてきました。




 

そして私の推しメン、ふうちゃんのスピーチ。

 

  
 
「初めの頃は風香のファンがあまりいなくてサイン会や物販でボーっとするしかなくて落ち込んでました。でも何があっても笑顔でいようと思いました。こんな風香のことを推してくれるたくさんのファンの方がいてくれて本当にありがとう。こんなにも温かくて元気でマナーのいい現場を作ってくれて本当にありがとう。みんなの笑顔を見て何度もがんばろうって思ったよ。6年間、しず風&絆のメンバーで本当によかったよ。この6人だからここまで来れました。悔いはないです。風香はみんなのことが大好きです。みんなのことは忘れません。みんなは風香の誇りです」 
 
 
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ふうちゃんはもちろんバーサスファミリー全員に感謝の気持ちを述べましたが、今まで自分を推してくれたオタ達に感謝の気持ちを述べました。

ふうちゃんを推してきた僕は涙が止まりませんでした。  

 

この子のことが大好きな理由が最後の最後にようやくわかったそんな気持ちでした。

  

 



ファン全員に感謝をするアイドルはたくさんいても、推してくれてたオタに感謝するアイドルは意外と少ない印象です。

 

でも、推してくれてきたオタク、つまりは濃密な関係にあったオタクがそのメンバーにとってどれだけ大きな存在で、そのオタクにとって推しメンがどれだけ大切な存在であったか。 

 

推されてる推されてない(強い弱い)だの、接触回数だのありますけど、推しメンとオタク1人1人の間にはそれぞれの関係性、それぞれの思い出、オタクの数だけのストーリーがあって、各オタクはそれをどれだけ大切にしていることか

 

それがどれだけ楽しくて幸せなことで、それが終わりを迎えてしまうことがどれだけ辛く寂しいことか。

    

何で私のことなんか好きなのか分からないけど会いにきてくれるオタクの存在が嬉しくて笑顔になってしまうアイドル

←→

そんな大好きな女の子の笑顔を見て元気をもらうオタク。 

 

アイドルとオタクの理想的な、本質の関係ではないでしょうか。

 

自分とふうちゃんとの関係、彼女のスピーチからそんなことまで考えてしまいました。

 


 


 

 

 

情熱、感動、笑顔。   

 

 

全ての要素が詰まった、

全てが美しくて、全てが完璧でした。

 

一度のゴタゴタもなく、こんなに綺麗な終わり方が出来たグループ、そうそういないんじゃないでしょうか。  

 

何かにこんなに魂を震わせて、こんなに泣いて、こんなに笑えることは日常生活ではなかなか出来ない。

一生に一度も経験できない人だっているかもしれない

 そんな貴重な体験を、思い出をくれたしず風&絆と出会えて本当に良かった。

 

ライブ中、私はそんな風に思いました。  

 

それだけ最高のライブでした。

 

(今この瞬間死んでもいいやってやつか)

 

 

ともすればお葬式化してもおかしくないのに、

いちいち笑いを挟んでしまって

しんみりとはならない

 

イマイチしまらないゆるさがしず風&絆ちゃんと

バーサスファミリーらしくて、

とにかく愛に溢れていました。

 

寂しいはずなのに幸せいっぱいの空間。

 

解散ではなく全員卒業。  

 

たくさん汗かいて叫んで泣いて笑った、素敵な「卒業式」でした。

 

 

 

 
 
 
詳細セトリ(拾い物です、すみません)

 

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