【⑥】[高木悠未×上原あさみ] 古参(笑)が観た LinQ髙木悠未卒業ツアー@Zepp | 遊遊自適

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ただのオタ活備忘録


  ​M17 虹


これがまさかすぎた選曲。




LinQ立ち上げ時のまだ楽曲が1曲もない頃、あさみさんが一期生募集オーディションCMにて踊っていた、いわば幻の0曲目。



LinQ=高木悠未(が率いたモノ)

の一時代の物語を締めるための意味合いを持つライブとばかり思ってたし、実際そうなんだろうけど、

そこにめちゃくちゃあさみさんが絡んできて、


もともとは


・同じ1期生の同期

・グループ発起人, 半運営?, リーダー:ただの1メンバー(センター)

・当時24歳のお姉さん:13歳の小さなガキンチョ



と当時の立場・役割は同じグループのメンバーとは思えないほど大きく異なっていたりしました。


カツヤさん引用しますね(無許可)


翌月に卒業公演を控えた中、12年前の2013.1月の福岡市民会館ワンマンにておそらく一度だけ披露されたのがこの「虹」でした🌈


こんなに皆から愛されるような素敵なグループを誕生させ育てられた歓び、そして今後の未来を仲間達に託していく願い、そんなメッセージが込められていたように感じました。




そしてあさみさんが卒業後、関係性はプロデューサーとそのグループの絶対的センター・エースへと変化します。

(このへん詳しくはなくて色々間違ってたら本当にすみません)



(どっから拾ってきたこんなモン)





以下、あさみさんブログより転載



ゆうみ「13歳の頃LinQに加入し、14年間という人生の半分以上を過ごしあっという間だった」という話から始まり、私のことをLinQの生みの親だと話し出してくれるんですが、振り返ると、ほぼ全員オーディション時からみてきたなと、、、

私がゆうみにいつかのタイミングで放ってしまった


「もっとセンターらしくおって」という言葉に

ずっとその言葉の答えを探しながら、背負いながら

ゆうみなりの精一杯のセンターを務めてきてくれたんだと思います。

 

伊藤が発信してくれた言葉にもあったけど

「誰がなんと言おうが髙木悠未が真ん中にいるLinQが好きだ」

たぶんOGメンバー全員思ってることじゃないかな

みんなが認める、誇りのセンターで14年間ずっとずっと誰よりもLinQを愛し、背負い走り続けてきてくれたよね。

本当に本当にありがとう。

 

卒業まであと1ヶ月、最後にまだとっておきたい言葉もあるからこの辺にしておきますね。

 



ここのドキュメント映像でオタク号泣😭(4曲ぶり3回目)


15年以上・大小規模問わず色んなグループを見てきたと自負してますが🤓(最悪の自称アイドル評論家登場)、

センターにコレっていう答えなんてなくて、

ルックスなら目を引くようなスタイルの良さや低身長/超絶美形や童顔etc,といった適解はあるのですが、


他で言うと不思議な魅力華やオーラ、堂々した力強さ等、鍛えてどうにかなるようなもんでもない抽象的で目に見えない難解なモノになってきます。

後天的に会得するのは難しい、どちらかというと生まれ持ったものではないでしょうか

それでもグループの為に先頭を走って追い求め続けてはいけなくてみたいな、周りに見せなきゃの態度もそうだし(特に後輩


それが一視聴者としてはコンテンツとして楽しく消費しながら観ていられるけど魂削ってる当人らはそら大変だよなぁ、、


10年以上にも渡り九州・福岡の“雄”、代表的なローカルグループであり続けながらも(とんでもないことです)それでもずっと目指しているところまでは突き抜けられずにいつづけている感は外からもぼんやりと見ていたりもして、

オタク達の知らないとこで人知れず苦悩もあったことでしょう


グループの“顔”であるプレッシャー、時に批判の的にもなりやすく、一つ言えるのは【戦い続ける気持ちの強さ】これだけは必須ですね👍

(キマった、、、)


てことでゆうみん、あなたやっぱ超カッコいいよ‼️


ことLinQに関しては「悠未じゃなくて○○がセンターの方がなぁ」なんて意見、少なくとも俺の周りでは生まれたことすらないんじゃないかな

唯一あるとしたら「もえぴーとのWセンターはどうだろう」的な考え

今回、本人も唯一のライバルとして認めていた存在なの知ってマジでシビれたけどでもホントそれくらいかな、

(近年のことは分からないので適当なことは言えませんが)



(ブログ転載)


映像ではこんな感じで、打ち合わせでは14年間のゆうみの軌跡的な語りにしたかったのだけど

ちょっと私がでしゃばりすぎてないかって感じつつ、、、、次の曲に繋がるのですが、

 

次に歌う「虹」このLIVEで歌っていいものなのか正直迷いもあったり

限られた曲数しかできない中、直前までこの曲を外すこともゆうみと話したのですが

ゆうみが一生のお願いだから

Zeppで、あさみさんと虹を絶対一緒に歌いたいと言ってくれ、実現しました。

 

終えてみると、、、、、このLIVEでゆうみと歌えてやっぱり私自身もむちゃくちゃ嬉しかったです


ゆうみが14年LinQや顔やってきたなら

心臓というか魂というか

一度そのストーリーに区切りをつけ


14年前まだメンバーが私しかいない時、この曲を1人で踊ってオーディションの告知映像を撮ってもらったり、100枚のオーディションポスターをガチで心折れそうになりながら、雪降る日も自転車に乗ってくじけそうになりながらも、この1枚が1枚が未来の仲間につながるって頑張った日々、本当に笑えてなかったし、本当に一番きつかった、、、、この歌の歌詞のように、どうやって笑っていたかもわからなくなる日々を過ごしてたあの頃も、もう遠い遠い昔のことで、あの時頑張って、踏ん張ってよかったって心から思ってます。

 

今回「虹」を一緒に歌ってくれたメンバーは、今も事務所に残ってくれているメンバーです。




ゆうみんにとって、LinQを立ち上げたあさみさんと出会ったことで人生が大きく大きく変わり、そしてその後も支えてきてくれたから前に進み続けることができて、


あさみさんにとっては子供のような、宝物のようなグループのセンターがゆうみんだったから長く愛される存在として守り続けてもらえて、


なんかその辺の二人の出会い・関係性があまりにも尊み遠江で、、、

(ふざけちゃダメなとこだよ)






原曲)


こっからはオタクが本当に本当に個人的に勝手に感じ取ってたことなのですが😅(イラネ)

サビで何度も繰り返されるねぇもっと笑ってよ」が精神疾患の影響で家や職場でなかなか笑えない自分に突き刺さりまくって、

特にこの頃はゲロゲロにキツい時期が続いていて(頑張って、、泣)


そして「僕ら描いた幻想のあの日々の僕らはいつでも輝いて笑ってた」の歌詞が、

毎週末当たり前のようにベストホール近辺で顔合わせて現場内外でゲラゲラ笑ってた、

同世代の当時の若者オタク仲間達との“青春”の日々を想起させて、

なんか俺も堂々と胸張って生きていいんだよな、

とボロボロ泣いたことで心がスッキリしました、


大学生活も全然冴えてない中、

楽しすぎる奇跡の“青春”の場を提供し、人との出会いもたくさん生まれ、

その楽しかった時期や人間関係が今でも心の支えになってるし、

マジでありがとなぁLinQ、あさみさん(また泣きますか?)



ここまで読んでくださってありがとうございました




追記:
「ゆうみー! ゆうみはずっとずっとまえから皆が誇れるリーダーだったよ!ありがとう!」


これクソ笑ったの思い出したそれでこそLinQ(どれでこそ)だよ最高だった大草原



(あさみさんブロ転載)

私的に、なんとしてもどのシーンよりもここだけはしっかり務めなくては!

と一番気が張ってたシーンなんですが、、、、

当日何がなんでもかっこよく決めたかったのに

やらかしちゃいました、、、笑

本当に本当にすみませんでした!!!!!!!!!泣

 

というのも

曲の始まりにゆうみに向かって、一声かけるんですが、

まさかのセンターをリーダーっていっちゃって、、、

 

自分でも張り詰めてた緊張が拍子抜けしました、、、笑

自分でもびっくりした泣


(文字数略、全文はあさみブロで泣)


そんなこんなで、今までで一番笑顔で歌えた「虹」になりました。

一生忘れない。

ゆうみこの曲を一緒に歌わせてくれてありがとう。