多分、このブログを読んでいる人の中には、初めてビジネスの世界に入る人もいると思います。
始めたばかりだと、経験もないので、色々と戸惑う部分があるのではないでしょうか。
ですが大切なことは、あえて「最初から自信を持つ」ということ。
単なる「見せかけの自信」でもいいので、見栄をはってほしいと思います。
「嘘をつけ」というのではありませんよ。
例えていうなら、恋人にプロポーズをするとしましょう。
「たぶん、あなたを幸せにできるような気がするから、結婚してくれませんか?」といいます?
それより「あなたを必ず幸せにします。結婚してください?」と言われた方が、相手は嬉しいですよね。
ビジネスも、似ている部分があるのです。
「相手がどう感じるか?」「どう伝わるか?」という事を中心に考えてください。
言われた側も「そこまで自信があるなら…」と感じるので、結果に結び付きやすくなります。
たとえば、自分が「稼げるノウハウ」を提供したとしますよね。
「まあ、たぶん、おそらく稼げるかもしれないです。20%ぐらいの確率で…」と言われたら?
それより「これをやれば絶対に稼げる?俺についてこいよ?」という方が、お客様はグッとくるのではないでしょうか。
「本当に大丈夫なのか?」と思って行動をするよりも、「絶対にできる?」と思って、行動した方が、結果が大きく変わってきます。
もちろん「誇大広告をしろ!」という話ではありません。
自信をもって、サービスを提供してほしい、という事です。
ソフトバンクの創業者、孫正義はいいます。
「最初にあったのは夢と、そして根拠のない自信だけ。そこからすべてがはじまった。」と。
初めは、戸惑う部分もあると思います。
ですが「自信をもって、情報を伝える」というのは結果として、お客様のためにもなるのです。
ぜひ意識をしてほしいと思います。