自分の見込み客、これから自分のお客様になってくれる人が、これから自分が提供する商品がほしいわけではないのです。
では何を求め、求められるのでしょうか。
それは商品を手にした後の「感情」なのです。
商品を購入した後、商品を手にした時で得られる「嬉しさ」や「驚き」「楽しさ」などなど。
つまり「感情」がほしいから、その商品が欲しくなるんですね。
このことをしっかりと意識すれば、販売するときの紹介の仕方も変わってくるでしょう。
例えば、ダイエットサプリを販売していたとします。
「このサプリメントは、ブラジル産の自然ミネラル溢れる原料をつかっています」
と言われるするより…
「このサプリメントは、1ヶ月間、飲んだら、理想のボディスタイルを手に入れるができて、さらに恋人もできます」
と伝えた方が、圧倒的と言っていいくらい反応が変わってきます。
商品の内容を説明するだけにするのではなく、その商品を手にする事で、どんな結果を得られるのか、どんな感情を手に入れられるのか…
こういうことをポイントに、伝える事が重要になってきます。