「ABテスト」というのは、2枚のページを用意して比較する方法です。
2枚のページは、「キャッチコピー」「画像」「デザイン」「文字色」「申込みボタンのデザイン」など、特定の部分だけを変更します。
そして「どちらのページのほうが成約率が高かったのか」というのを見る方法です。
たとえば、片方は申込みボタンの色を「緑色」にして、もう片方のページの申込みボタンは「赤色」にします。
それ以外は全く同じデザインのままという状態です。
そして「どちらのほうが成約率が高いか」ということを比較します。
この時、緑のボタンのほうが成約率が1%で、赤いボタンのほうが成約率が0.5%であれば、「緑のボタンのほうが成約率が高い」と仮説を立てます。
もちろん、たった一度テストした結果を、そのままにするのはダメです。
でも何度も実験して同じ結果になるのなら、その結果は信頼できます。
なので次回から、どちらを採用するかの、判断をすることが可能です。
ABテストを実施するために、とても便利な無料のツールがあります。
Googleが提供している「GoogleAnalytics」というものです。
この機能はとっても便利なので、ランディングページの最適化する時には、ぜひご利用してみてください。