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外食が減りましたので、自宅での内食を紹介します。
中華街で知りたいこと、紹介してほしいこと等あれば ご連絡ください。sosamu@ya2.so-net.ne.jp 中華街を好きになってくれる人が増えることを願っています。 中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。
私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください。
林屋 川越店 049-226-3058
住所 埼玉県 川越市 仲町 2-4
交通手段
本川越駅徒歩15分 本川越駅から827m
営業時間 11:00~18:00ラストオーダー
オシャレな空間、落ち着いた空間
日本酒あり、焼酎あり
魚料理にこだわる
20110929 和食・鰻
埼玉県川越市仲町
林屋
川越も町屋形式が残る佇まいが多い。中庭形式のミセ形式が多い。通りには居室を配置し、中央部には、中庭を持つ形式。現在でもそのまま使われている店も多いが、林屋は現代に合わせた変換をしていた。
入口側(ミセ)を土間に改造し、椅子席としている。10席ほどあるが今日は休日、混んでいた。中庭の席にする。2席あり、一つは4人席。残りは大きなテーブルが、土間にどんと置かれている。アウトドアー、反屋外空間である。
川越のうなぎ屋「林屋」民家を改修したうなぎの寝床の店。
川越も町屋形式が残る佇まいが多い。中庭形式のミセ形式が多い。通りには居室を配置し、中央部には、中庭を持つ形式。現在でもそのまま使われている店も多いが、林屋は現代に合わせた変換をしていた。
入口側(ミセ)を土間に改造し、椅子席としている。10席ほどあるが今日は休日、混んでいた。中庭の席にする。2席あり、一つは4人席。残りは大きなテーブルが、土間にどんと置かれている。アウトドアー、反屋外空間である。
横には、以前の荷物移動に使われた荷車用のレールが、土間から入っている。往時は活躍したのであろう。現在はこの店の動線を強調している。何か落ち着く空間は、街全体から生み出されている。
オーダーは丁度ランチタイムのメニューが2種あったのでそれにする。一人は女性にお勧めとなっていた。数種類の小鉢もつくらしい。私は、王道のうな重1900円で提供していた。店の中庭等を散策
しながら、しばしできあがるのを待つ。気持がよいのでビールでも飲みたいが、我慢する。
おいしいお茶が提供される。本来、うな重だけにつく「香の物」。間違えて妻にも置いて行った。これがラッキー。川越名産の山芋も入っていた。これだけでけでおいしいご飯があれば十分なもの。そのうちテーブルににぎやかな家族連れ(30以上の女性と祖父母の家族。その娘が甲高い声・大声でわめく「会話をする」。)が来たので静寂は損なわれた。
さて、料理が登場。奥さんのは、うなぎはやや小さいが、錦糸卵・海苔が敷き詰められている。なかなか彩どりがよい。うなぎはさすがに川越、おいしい仕上がりにまとめ上げている。私のうな重は、1匹入っている。重箱に目いっぱい入っている。うれしい。
たれは、あまからず・からからず、丁度よい。かけ具合もそこそこ丁度良いので、ご飯が進む。前記した漬物が実にあう。おいしい。よくうなぎ屋で奈良漬を出すところがあるが、私はこのようなシンプルな香の物が好きである。そのご、のんびり川越を散策しました。
20100929










