この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp
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楽しく散策食事をする会(老舗・有名店を巡るランチ散歩) part8詳細
味一筋44年
元祖田舎っぺうどん 北本店 (がんそいなかっぺうどん)050-5590-5364
住所
埼玉県北本市深井7-159-2
交通手段
国道17号(中山道)沿い
ヤマダ電機テックランド北本店様向い
鴻巣駅から1,734m
営業時間
10:00~15:00(L.O.15:00)
テイクアウト
10:00~18:00まで
日曜営業 定休日無
席数56席 個室無
席が広い、カウンター席あり、座敷あり
息子が引っ越した、鴻巣に行ってみた。元祖田舎っぺうどん・北本店でうどんを賞味。 |
店名が珍しいので、調べて見た。昭和48年に、創業者 横瀬一之、ヒロ夫妻により、埼玉県熊谷市に15席ばかりの小さな手ぶちめんこの店として始まったらしい。横瀬夫婦は、「雨の日も風の日も一生懸命」すると次第に、太くってコシのあるうどんと、独特なめんつゆの美味しいさは、評判を呼び店内は常に満席・行列の出来るお店となって行く。今も尚、先代から受け継いだ全て手づくりの味を守り続け武蔵野うどんを代表するうどん店として、お客様に喜んで頂けるよう日々精進しております、と店の紹介にあった。
メニューは至ってシンプル。おすすめの「茄子うどん」「肉うどん」「キノコ汁」(温かいもの)が、もりうどん600円・大盛うどん700円・特大盛りうどん(もりの1.5倍)800円・重ね盛りうどん(もりの2枚分)900円・1kgうどん(もりと大盛りを合せた量)1,100円・2kgうどん(あなたでも食べられるかも?)2,200円・3kgうどん(絶対に食べきれないか?)3,300円・もりうどん。「冷や汁」(冷たいもの)400円・大盛うどん500円・特大盛りうどん600円・重ね盛りうどんとなっていた。
あとは、頼んでいた人が居たが太めの牛蒡が特徴な「きんぴら」があるのみ。3人での来店となったので、3種(茄子・肉・冷や汁)を頼んでみた。熱いか冷たいかは、つけ汁のみ。うどんは全てざるうどん(令)となっているらしい。それぞれ特徴のあるつけ汁が人気なのであろう。大きなテーブルのみの店内、空いている席に順次案内される。調度椅子席が空いたのでラッキーだった。
茄子は季節も野だと思うが、3個ほど入っているのではないだろうか。だし汁で十分に味付けされたもの、少し濃いめではあるが、うどんと合わせると丁度良い具合になっていた。特記すべきは、うどんのこし(非常に堅い)、1.5を頼んだが、これはやや大盛り、2人前はおけが蓋のようになっている、持ち上げれば目一杯に入っている。見ただけでスゴイ量だった。周りを見てから決めれば良かったと反省。
肉は、バラ肉の味がつけ汁に溶け込んでいた。冷や汁は非常にシンプルなもの。これも有りかなと言う感じ、素朴なうどんに出会えたというのが印象。お腹は十分に満たされました。








