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        中年夫婦の外食 

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八千代うなぎ蒲焼店(やちようなぎかばやきてん)寄居 3.57 048-581-1388
絶妙な美味しさのタレで、ふっくら焼かれた蒲焼が美味しいうなぎ屋さん
住所    埼玉県大里郡寄居町寄居576  交通手段    駅より徒歩7.~8分 寄居駅から655m
営業時間 [日・火〜金・土・祝] ランチ 11:30 〜 13:00 ディナー 17:00 〜 19:00 定休日・月曜日
個室無 禁煙・喫煙    全席禁煙  駐車場無
このエリアの人気店。期待以上。 

「八千代鰻」数多くの鰻を味わってきた中でも、こちらの鰻は特に美味しく印象に残る一品でした。ふっくらとした身は驚くほど柔らかく、脂がしっかり乗っていながらも全くしつこさを感じませんでした。この絶妙な焼き加減は、職人さんの丁寧な技術が光っているように思います。さらに、タレと山椒のバランスが絶妙。甘すぎず、鰻本来の風味を引き立てるようなタレの味わいが特徴的で、山椒の香りがアクセントとしてぴったりでした。ご飯との相性も文句なしで、一口ごとに満足感を得られました。
付け合わせの漬物もさっぱりとしていて箸休めに最適。特に肝吸いは上品な風味が際立ち、鰻の美味しさをさらに引き立ててくれました。こういった細部までしっかりと手が行き届いているところに、お店のこだわりを感じます。お店の雰囲気も落ち着いていて、ゆったりと食事を楽しむことができました。特別な日に訪れるのにぴったりな一軒だと思います。ごちそうさまでした!

 

 

200810
埼玉 大里郡寄居町
八千代うなぎ
 寄居駅から歩いて10分以内の場所に「インターネットで評判がよい」うなぎ屋がある。
 ついでの時に行ってみようと思っていた。「寄居七福神」と併せて訪ねてみることにした。自動車なので酒は飲めなかったがうなぎのボリューム味は十分でした。
梅1700円、竹2700円、松3200円のみのメニュー

 

 

 

寄居町にある隠れた名店「八千代うなぎ」

地元で評判なうなぎ屋。インターネット等でも「ボリューム」に関しての評価がすこぶる良い。寄居に行く機会が久々にできたので、入店してみた。

店舗は市街地の少し奥まったところにある。一見すると普通の民家。特にうなぎ屋という風格はない。回り込むように路地を巡れば、入り口らしいところに暖簾が下がっている。入るとすぐにカウンター(物置になっていた)。その横が上がり框になっている。

テーブル席が12席ほどの店舗。掛け物が刺繍の天井際に欠けられている。2席ほどに立て屏風で仕切られているのでのんびり待つことができる。メニューは至ってシンプル。梅・松・竹となっている。つまみなどのメニューも特にない。とにかくうなぎを食べに来るという店のようである。

平日なので、地元の人で賑わっていた。あらかじめ注文をしてから来るのであろう。座るとすぐに鰻重が出されていた。松にも興味があったが、「梅」と「竹」を注文。比較もかねて食べてみた。待つこと20分程度、席からはうなぎを焼く姿が見られる。時々炭を割って調整していた。

それぞれお盆に入れられた鰻重が出できた。開けてびっくり玉手箱。「梅」と「松」の差は大きい。この日は都くべ鴨しれないが、ご飯も少ない。妻がお腹がすいていないというので梅、私が竹を食べることになる。

竹の鰻は、多少重なり合うほどの大降り、厚みのある鰻。食べてみればふっくらとしている。焼き具合は良いが、ややさめている感じがしたのが残念。ご飯もやや軟らかい。ありがたいのは大量の漬け物。これだけでいっピンの価値がある。当然お腹は満たされる。

おしぼりが炭であることと、やや繊細さが無いのが残念であるが、庶民的名太っ腹の店ではあることには間違いない。地元に支持されるだけのことはある   20081028

武州寄居 八千代うなぎ蒲焼店 http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/2511

奮発しても、いったい、どんなもんなんですかぁ~?と言われれば、まぁ~評価としては、浮かれず騒がずに、正直なところこんなもんかなぁ~と。トータルポイントとしては、けっして悪くはないのですけれども、自分なりの評価は、可も無く不可も無い程度かと思います。
 此処のウリは、あくまで度肝を抜くような大振りのうなぎを、贅沢に、たっぷりと御馳走するのが信条なようなので、その他の繊細な塩梅にまで吟味するのは、かえって食べる側が行き届かない気がしてきます。あくまで、贅沢な想いは遂げることが可能な店ではあります。長瀞の景観同様に、此処まで来て、けっして期待は裏切りません。