花に関する花に関する情報は 私の花散策 https://plaza.rakuten.co.jp/tatuko01d/ を参照ください。
食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。
紡ぎの家 大島 048-796-0445
築200年の古民家の主である大島玉江さんは「紡ぎの家 大島」と名付けた。貸しスペースではウクレレを弾きながら歌う教室が開かれている。玉江さんもウクレレを体験してみる。元々は貸しスペースを訪れる人のために開いたのが「cafe BLANCO」。カフェの店長は長女の廣岡友里さん。玉江さんと一緒に調理をする。カフェのメニューは季節の野菜を使ったパスタやスープのランチ。舞台は埼玉県北足立群伊那町。自然豊かなベットタウンとして年々人口が増えている。伊奈町の実家である古民家として蘇られた玉江さんの夫・美敏さんは庭仕事を担当。母屋は幕末期に建てられ、敷地内の織物工業では多くの職人が働いていた。母屋の玄関にある引き戸や取次、座敷がある。この家は玉江さんと兄の遊び場だった。名古屋の大学で学んだ玉江さんは相談員として働いき、28歳の時に美敏さんと結婚し3人の娘が誕生した。36歳の時に家族で伊奈町の実家に戻る。歴史好きな美敏さんが詳しく調べてみると、代々受け継がれてきた先祖の資料などが蔵から出てきた。玉江さん2012年に母屋の修繕を開始し、2014年に紡ぎの家 大島をオープンさせた。
きょうの舞台は埼玉県伊那町。主人公の大島玉江さんは築200年の家の価値を見直し、貸しスペース&カフェとして蘇らせた。母屋を守り続ける決意をした玉江さんはかつての勉強部屋で相談員としての仕事を続けている。玉江さんの母・節子さんは畑でカフェを使う野菜を作っている。紡ぎの家 大島が休みの日、大島さん夫婦は友人の家に行き、百目柿をいただいた。ごまが入るのが食べごろのサインだそう。趣味で育てている野菜もいただいた。土曜日、あすの営業にむけて娘の友里さんと仕込みをする。知人に助っ人となってもらい調理をする。できたのは自家製モンブラン、根菜のクリーミースープなど。貸しスペースではヨガ教室、木彫教室などが行われている。この日、新しいお客様が見学に来られた。玉江さんの母・節子さんは同級生たちと女子会をしている。和室で鍼灸教室を開きたいという方が飛び込みでやってきた。閉店の時間が近くなると、ボランティアスタッフが将棋をはじめる。閉店は夜6時、片付けや洗い物をする。
住所 埼玉県 北足立郡伊奈町 小室 11064
交通手段 ニューシャトル羽貫駅徒歩15分、伊奈中央駅徒歩17分 伊奈町循環バス中荻下車徒歩1分、JR高崎線上尾駅より車で15分 紡ぎの家 大島内 羽貫駅から881m
営業時間10:00~18:00 日曜営業
定休日 木曜日、金曜・土曜は不定休(応相談)
席数35席 完全禁煙 オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、座敷あり、ライブ・生演奏あり
妻と久しぶりに外食。カフェ ブランコ(cafe BLANCO)紡ぎの家 大島 国登録有形文化財 |
奥さんがテレビで見たという埼玉の古民家カフェに行ってみることにした。上尾と蓮田の間にあるようだが、どうも行きにくい場所。カーナビーを頼りにするが、入力しても明快な場所まで特定できない。大まかな場所を検索し向かう。丁度伊柰と言われる場所、他所土地勘もあるので向かってみた。
大体の今で来ると案内が途切れるあとは感ピューターで行くが、1回目は行き過ぎ2度目のトライで特定でき、到着することができた。平日であるが12時前であるが混雑している。事前に電話で確認したところ、ランチの予約はできず、この所開店直後、11時頃から客が来ていて、席が埋まるという。
駐車場は満杯、案内の女性が出ていたので指示された場所に停車する。当然、すぐには席に着けず20分程度待つ。混雑していたので、20分程度待ったところで貸しスペースとなっている和室を開放。和室でも良いかというので承諾。席を確保することができた。
メニューは至ってシンプル、①しゃぶしゃぶと豆腐のサラダうどん②ボロネーゼ風うどん③スープランチ④週替わりパスタという物。ドリンク+ケーキをつければ1450円、ドリンクのみだと1150円となるらしい。「しゃぶしゃぶと豆腐のサラダうどん」を妻が、私が「週替わりパスタ(挽肉とレンコンのバター醤油パスタ)」にしてみた。
建物は、国の登録有形文化財となっているようだが、内部をだいぶ改修しているのであまりそんな気がしない。和室あたりは多少その雰囲気か感じられたのでよかったのかもしれない。妻には小鉢、私にはサラダがついていたので、それらから提供された。サラダはなかなか量もある物だった。小鉢は大根を主体とする季節の野菜の酢の物となっていた。
私のパスタは、ドントレンコンも具材として入った和風パスタ。キノコ名も入っていたが、挽肉はあまりなかった。味付けは醤油ベース。パスタは丁度良い具合にゆであげられていた。この規模なので、できたての物が瞬時提供されるのであろう。
妻のうどんは、本当にサラダ感覚、その下にうどんが入って居るという雰囲気だった。豆腐も刻まれ率消されていた。当然和風仕立ての仕上がりのようである。温かい仕上げだったようなので安心して食べていた。ケーキ+珈琲のセットとしたので、丁度良い量だったのかもしれない。
妻は、抹茶モンブランと紅茶、私はホットショコラと珈琲のセットにしてみた。失礼であるが意外とおいしい。ケーキ屋で食べられるケーキである。単品だと750円、ドリンクで+300円、ケーキで+300円という計算となるらしいが、妻はこの価格は安いと評価していた。








カフェ ブランコ(cafe BLANCO)紡ぎの家 大島 国登録有形文化財 |
20191216 上尾 史跡
埼玉県北足立郡伊奈町小室11064
紡ぎの家 大島
カフェ ブランコ
国登録有形文化財(cafe BLANCO)
~カフェ&多目的スペース~
「紡ぎの家」のコンセプトは「居場所と出番」です。およそ1000坪の敷地内では四季折々の自然を楽しむことができます。穏やかな時間が流れるこの場所をリフレッシュやリスタートしたい人々が、気軽に立ち寄れる空間として提供していきたいと考えています。私たちは、人生の時々で苦悩や葛藤に出会い、それぞれの方法で解決の糸口を見つけていきます。人とのかかわりを通して強く感じることはたった一人でもいいから誰かの役に立ち、たった一つでもいいから何かの役に立っていると実感できたら、人は孤独を感じることなく、前を向いて歩いていけるのではないか、と言うことです。












