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東京庵   0299-23-5621

 

歴史ある建物が今も多く残る石岡市。
市街を通るR355沿いの中でも目を惹くのが、ここ「東京庵」さん。
 登録有形文化財なんですって(*゚O゚*)入口に近いところは建てた当時のままでしょうか。フロアの奥の方には今風ですが、入り口のすぐ脇にあるキッチンも流し場にしても変わった造りですね~。
 厨房やキッチンと呼ぶにはかなり手狭、だけど趣ある調理場から野菜を切る音が聴こえてきました。お店っぽくはないけれど、雰囲気だけじゃなく音すら懐かしさを感じる不思議な空間。。。
 雰囲気だけでなく、これまた懐かしさが漂う味のおそばは¥450~。一番高い”天そば”でも¥850-と、かなりリーズナブルです。
エビ天が鎮座する”天ぷらそば(上)”でも、¥750というから驚き!
 そばの風味は印象薄だけど、細めのスルスルっと食べれちゃうお蕎麦です。優しい味のつゆですねぇ☆最近めっきり出逢いませんが、おそばのホウレン草って好きだなぁ♪
 ”カレーなんばん”もかつおだしの汁にカレー粉を溶いて作った、これぞそば屋の「カレーなんばん!」ってお味。かしわとタマネギだけのシンプルなカレーなんばんに、心も体もあっためられちゃいした^^
 決してキレイなお店とは言えませんが、こんな建物が今も保存されている努力は素晴らしいですよね。リーズナブルなので、散策途中の小腹が空いた時などにも気軽に寄れるお店ですよ!

 

住所 茨城県 石岡市 国府 3-3-16  
交通手段
石岡駅より八軒道路前進(南へ)突き当たり国分3丁目交差点左折200m先 常用BK隣(左側)
石岡駅から541m
営業時間 11:00-19:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 木
 

 

 

ひな祭り散策で今日は、石岡まで足を伸ばす 「きそば東京庵(重要文化財)」で蕎麦を食べ見た。

 
 どういう訳か、茨城県石岡で「東京庵」という店名。店で聞けば定かな由来は解らないという。しかし、店舗は非常に古いもの。石岡の古い町並みは、石造りが多いが、ここは木造。文化財にもなっているらしい。店内は、素朴な雰囲気、働く人も古、70前後の方である。

 


 店内は、客は私だけ。平日だからしょうがないかもしれないが、何か寂しい。今日は2度目の石岡のひな祭り見学。前回は、時間もなく町並みを散策しなかったので、のんびり歩いていたら、そば屋を発見した。「東京庵」という屋号にも惹かれたのかもしれない。


 同然、表には藍染めのそば屋の暖簾が、下げられている。店同様歴史を感じる雰囲気。木製のガラス扉を開けると、個々でも小さな者だったがおひな様が飾られていた。雰囲気はある。お湯を沸かすところから始めたらしいのでやや時間がかかる。入り口に仕切られたスペースがあり、そこが厨房らしい。


 注文は「もりそば」。価格はなんと500円、やや高い。出された物はどんぶりに入れられたもりそば。初めての経験である。通常、立ちそば屋でもこんな出し方はしない?蕎麦は食べてみればそこそこの味。きわめて美味しいと言う感じではないが、雰囲気料と考えれば良いかもしれない。


 食べ進めていたら、反省。どんぶりの下に陶器製の水切り、聞けばこの辺ではよくある器である。失礼しました。蕎麦専用の容器だったらしい。非常に素朴なもりそば、何か美味しくは感じてきました。そばつゆはやや辛め、このあたりが東京なのかもしれない。適度なときに、そば湯が出され、体も温まり昼食終了。町(おひな様)を再び散策に向かいました。

 

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