花に関する花に関する情報は 私の花散策 https://plaza.rakuten.co.jp/tatuko01d/ を参照ください。
食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
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とんかつ美乃家 0280-22-0505
住所
茨城県古河市横山町1-4-27
交通手段 古河駅から600m
営業時間 11:30~21:00頃
久々の外食、栗橋まで足を伸ばし、栗橋宿。500円(ワンコイン)定食、とんかつ定食。なかなかのものでした。今日は、妻が東京にショッピング。昼は一人だけとなった。通常いれば、私が何か作り食べるのであるが、一人だと意欲が全くなくなる。古河散策をかねて古河の寿司屋でも行ってみようかと向かう。古河駅西側は、古い建物。史跡なども多いが、今回は東口側を歩いてみた。
当然良さそうな飲食店は物色していたが、チェーン店が多く。そそられる店舗はない。やはり西口側かと思い移動、歴史道(古河宿)に移動してみた。当初目当てにしていた寿司屋はこの通り、ランチはやっていたが何か今日はそそられない。散策を続けていると、古めの飲食店から「おいしかった」と声を出してでで来る客。
確認すれは、とんかつや。昼は定食で3種程度の定食を出している。屋号は「美乃家」。とんかつの文字を前面に出している。店内は、食べ終わった食器が数カ所に残されたまま。テレビが鳴る場所には、壮年の女性、お聞きしたわけではないが、80前後かと思う。動きは遅いが丁寧な行動、やはりとんかつや、「とんかつ定食」を注文した。
厨房は娘らしい女性(50~60台)が、切り盛りしているらしい。時々顔を出していた。家庭的な雰囲気が十分に伝わる飲食店。ランチは500円。かなり安い設定である。小鉢3①ひじきの煮物②みず菜のおひたし③香の物(たくわん・蕪菁の漬け物)④とんかつキャベツ・レタス添え)+⑤味噌汁⑥ご飯がついての価格。ありがたい。
当然、できたてが提供される。カツもやや薄いが、立派な大きさ。ソースをかけて食べみる。衣も薄くおいしい。やはり肉は多少薄め、多少物足りないが、文句を言える価格ではない。辛子がそえられているのがありがたい。ご飯も炊き具合であろうか、非常においしい。味噌汁も家庭でもよく出会う、豆腐の味噌汁。ご飯が進む。
ひじきも薄味に仕上げられている。おひたしは、少し醤油をかけて食べる、ゆで具合もしゃきしゃき感が感じられるもの。香の物も、蕪菁は自家製と思われる。ぬか漬け。十分おなかも満たされました。 |




